壁を長持ちさせる方法

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壁


建物を新築や増改築=リフォームしたい時に、考えなければ
ならない事の一つに、壁をどうするか?
という事が挙げられます。

一般家庭もですが、特に人の出入りが多いような
事務所、店舗、飲食店、宿泊施設、公共施設ともなれば、
すぐ目につく部分ですから、
なるべくいい感じにしておきたいものです。

そして、一度できてしまった壁は
そのまま何十年も長持ちしてくれれば、
維持経費も少なくて済みます。

新築の場合はそんなに先の事は考えないでしようが、
10年、20年と経過してくると、
気が付かない内に随分と汚れや染みが増えているんです。

そうなると、壁を張り替えたり塗り替えたりしなければ
ならなくなり、予定外のお金が必要になったりします。

では、壁を長持ちさせるノウハウの一つを紹介しましょう。

まず、新築の際にできるだけ全部の壁を
白い壁紙=クロスにします。

増改築=リフォームの際も、ついでですから
できればなるべくそうして下さい。

どうしても白では嫌で別の色にしたい場合でも、
白に近い色とか、下地が白でその上に模様が
斑点のように付いていたりとか、
規則的に付いていたりするような図柄を選びます。

ですから、板張りとか塗り壁ではなく、
なるべく壁紙=クロスをお勧めします。

で、これでほとんど準備完了です。

その白い壁が汚れた時は、
まず、窓を全部開けて換気扇を回して下さい。

そして、汚れた所にカビキラーをスプレーして
後は放っておいて下さい。
白くなります。

何十年も放置しておいた汚れでも大丈夫です。

ただし、全体的に黄ばんでいたり、汚れた箇所が多くて
面積が多い場合は、カビキラーは1本では足りません。

1kg入りの大型サイズも売っていますので、
それにしましよう。

それでも足りない場合は詰替え用もあります。

他の注意点は、まず、液が垂れるので両手にゴム手袋をして、
片方の手にはティッシュなどを持ってボトルから垂れるのを
拭くようにします。

壁から垂れてくる液も床までくる場合は拭き取ります。

垂れて流れた跡が残っている場合は、日を置いて
何度か繰り返して下さい。

作業中は、塩素臭が建物の中に充満しますので、
そういう物質に敏感だったり弱かったりする人は
避けるようにした方が無難でしよう。

でも、1日位で臭いはかなり治まります。

壁の場合、一部分が汚れると
「全部張り替えなきゃ」と思う人もいるかも知れませんが、
業者さんに頼めば、その場合には10万円以上なんてすぐに
掛かってしまいます。

この手を使えば30年でも1万円以内で済むかも知れません。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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