大根 無農薬 化学肥料も使わず 自然界に学ぶ成功パターン第13回

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大根

これ無農薬で化学肥料も使わずに栽培した
大根です。

一見して虫にもロクに食われてなくていい感じです。
しかも、葉っぱにも虫の食った跡が少なくて驚きました。


なので、根だけでなく葉っぱもしっかり食べられます。
おつゆに入れたり、ホウレンソウみたいに
油炒めにしてもいいです。

しかも葉っぱには栄養も多いという事です。


家庭菜園レベルの小規模の栽培ですから
大量生産でも同じようにできるかどうかは
何とも言えません。

しかし、実際にこうやってできてるんです。


小林一茶が文化11年(1814年)に詠んだ俳句に
こんなのがあります。

大根引(だいこひき) 大根(だいこ)で道を教へけり
(大根を抜いている人が持っている大根で道を指して教えた)


その大根も当然無農薬栽培だったろうし化学肥料なんかも
なかったはずです。

根本的にそんな物があるのが間違いなんですが。


では、なぜ現代農業ではそれらが使われる事が多いのか?

結論の結論の結論を言えば、
「洗脳されたから」
それが答えでしょう。


農薬と化学肥料を使え使えと、来る日も来る日も
洗脳工作を長期間続けられた結果です。

多くの人間は自然界に学ぶ事よりも、他人という人間から
「指導を受けた」事の方が意識に定着してしまうようですね。


指導の内容が正しいか正しくないか、などを
徹底的に究明しよう、なんて思う人はあまりいないみたいで。

そして、そんなのでも一旦多数派になってしまうと、
「皆んなやってるから自分もやる」っていう
主体性のない行動を人は取ってしまうと。


そして、こういう有害物質を製造販売して環境汚染の拡散に
「寄与」する事で営利をむさぼる企業があると。

そこに何も考えずに就職する学生や中途採用の社員等もいるし。


そういう時代になっちまってから
やっぱりダメだからと戻すのは思ったより難題のようです。

せめて
「洗脳されないぞ」という心構えが必要です。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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