最新スマホ電脳ビジネス、見込みと将来性は? 

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スマホ

世の中には一般人がまったく考えもしないビジネスが
あるようです。


その1つとして店頭で売っている商品を買って、
それをインターネットで売るという商売があるそうです。

「そんなの売れるんかい?」
「買ってから儲けを乗せれば値段が高くなるやん」
「誰が買うん?」
「それで商売になるかい?」

と、普通はそのやる価値というか意図がさっぱり
わからんものですよね。


もう少しその商売について見てみると、
定価や小売価格よりも高く売る事もよくあるそうです。

「そんなアホな」
普通はそう思ってしまうんです。

長年ずっと資本主義とか経済とかビジネスとかを
一通り表面的に把握しているつもりでいたら、
こんな理にかなっていない現実があったとは!


それで、どうして定価より高くても売れるのか?です。

マニアが欲しがるとか、店舗や地域によって品切れの時に
インターネット上で見つかればそっちを買っちゃう、
というような理由のようです。

でも、素人観念では「そんなので大して儲かる訳ないやろ」
と馬鹿にしたくなってしまうぐらいです。

それがインターネット上となるとどうもかなりの
購入希望者が待っているという事なんですよ。


いや、でも何をどの位買って仕入れればいいのか?
買ったきり売れずに不良在庫が増えて損を
するのではないか?

そういう疑問も当然出てきます。


ジャジャーン!!

そこで登場したのがスマホ電脳ビジネス的な新方式です。

説明によりますと、店頭でスマホで商品のバーコードを
読み取ると専用のアプリによって、売れそうか?とか、
値段を高く付けても大丈夫か?とかわかっちゃうそうなんです。

なので、買って仕入れても必ず売れるから儲けはあるし
不良在庫はまだ出ていないそうです。


ふーん、まぁ、確かに技術的にはそういう事が
できる時代にはなったのでしょう。


しかし、そういう商売をしてる人がまだ少ないから
今の内ならいいとは思いますが、何年後まで稼いで
いられるのかは疑問かな?と。

そのアプリも特許でも取ってないと同様なのが
どんどん出回ってくれば同じ事をやる人が増えて
インターネット上に同じ商品がたくさん並んでしまいます。

スマホ中毒になってもいけないっていう心配もありますし。


でも、このように常に世の中の盲点みたいな所を
見つけようとする姿勢が金儲けにもつながっていくのかも
知れません。



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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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