マイマイガ 自然界に学ぶ成功パターン第6回

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マイマイガ

このマイマイガの幼虫は成功パターンの例として
2つの要因を挙げられます。

今日はその内の1つを説明します。


説明も要らないかも知れませんが、この幼虫は
植物なら何でもよく食べるんです。

だから草の上にも野菜の上にも木の上にもいるんです。


なので食糧不足のリスクが少ない訳です。
変な場所に行かなければね。

コンクリートの電柱やアスファルトの地面にいる奴も
時々いるんですが、そういうのはやはり後で死んでます。


では好き嫌いはないのかどうかですが、
ちょっと観察した感じでは松の木ミニトマトには
あまりいないようでした。

逆にモミジの葉っぱはかなり激しく食べられてました。


一方では蚕(カイコ)のように桑の葉しか食べないとか、
オオムラサキという蝶の幼虫のように
エノキの葉しか食べない虫もいるんですが。

やはりそれじゃ食糧は心配です。


そして、広い自然界を考えた時に
人間も本当に何でも食べてしまう部類かな、
と思わずにはいられません。

こんなに何十億にも増えた哺乳類は
多分あまりいないのでは?


そして将来はネズミみたいに
もっと何でも食べてしまう生き物が
繁栄するのかも知れません。


ではこの話をビジネスに活用するには
どうすればいいのか?

ギャル曽根みたいな仕事で稼げ、と言われても
困る訳ですが。


でも芸能人に限って言えば、確かに好き嫌いの
少ない芸能人の方が食べる番組の依頼が多い

はずですね。

では、一般人の場合は?ですが・・・。


例えばパーティーとか異業種交流会などの席で
誰かが食べ物の好き嫌いがあったら
代わりに食べてやったり品を交換してやるとか


特に男性の場合は
そうやって何でもホイホイ
うまそうに食べる人の方が好感度が高いし、
女性にもモテ易い
事になっていますよね。


そして誰かの前では必ず「うまい」「おいしい」と
言いながら食べる事がポイント
です。

それは誰が作った料理でも関係ありません。


要するに、
その場にプラスのパワーを発生させてくれる人になれればいい
のかも。

もち論、まずい場合は黙っていて別の料理や話題などで
盛り上げたりすればいいだけでしょう。


とにかくこの人といたい、と思ってもらった方が
いたくない、と思われるよりもいいんです。


尚、ちょっと補足すべき問題点があります。


農作物を食べていたマイマイガの幼虫をバケツに
入れたらどうなったかわかりますか?

底から上へ這い上がろうとして動き回りましたが、
登れずに底に残された後、30分から1時間位で
動かなくなりました。


と言う事はスタミナがそれしか持たないのでは?
だからたくさん食べなきゃいけないのかもよ。

言い換えればエネルギー効率が悪い訳です。


他の虫と比較しないと正確な事はわかりませんが、
その可能性はあります。

人間の場合でも理想としてはなるべく少ない食糧で
同じ仕事量をこなせる方が高性能だと言えてしまうんです。


「そこまで求められても」と思いたくなりますが、
これが実は狙い目です。

パフォーマンスでもいいので、
「忙しくて昼飯なんか食わずに夢中で仕事してたんだぞ」
みたいな姿を見せれば、周囲の評価は良くなるはず
です。


しょっちゅうだと自慢ばかりして鬱陶しい奴ちゃ、と
思われますが、たまになら頼もしく見える事でしょう。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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