網戸 張り替えのウソ

Sponsored Links ↓ (このすぐ下はGoogle広告です。記事と紛らわしいのでご注意下さい。)
網戸

日曜大工の事を
o t ourself(自分でやれ)
の頭を取ってDIY(ディーアイワイ)
と言うのをどれぐらいの日本人が
知っているのかはわかりません。

とにかく、そのDIYの中でも簡単で
女性や子供でもできる事の一つが
網戸の張替えでしょう。

今回はその方法の中にあるウソを一つだけ挙げます。


その前に全体の流れを示します。


まず、張り替える窓のサイズを測り、
ホームセンターかDIYショップなどで
それに合う網を買います。

初めての時は、張り替える道具が一緒にセットに
なっているのにした方がいいでしょう。


最初の作業は、網戸を窓から外してから
押さえてあるゴムを引っ張って取り外し、
古い網も外して可燃ゴミに回す事です。

枠だけになったサッシは綺麗に洗って乾かします。

外したゴムは、劣化が進んでなければ使えます。
買わなくても済んだりしますので、
良く洗ってふいたりして乾かします。


後は、買った網のセットの中に説明書が
入っていますので、その通りにやるだけです。


ところが、実はその通りにやると失敗する部分が
あるんです。

せっかくの新品の網が破れてしまうかどうかの話なので、
ちゃんと頭に入れておいて下さい。


網を仮り止めした後、その上から溝の位置にゴムを
はめ込んで留める訳ですが、そこに問題が潜んでいます。

文だとわかりづらいですが、
ゴムは溝の長さに合わせて伸ばして
均等に割り付けてから押し込んで下さい。

つまり、1辺の両端を、次に真ん中を
次に又それぞれの真ん中を・・・
という順序で押し込むのです。

押しこむ時は、セットで付属している道具の
三角にとがった角(かど)で押し込みます。


一番の注意点は、その付属品に付いているローラーを
使わないようにする
事なんです。

ローラーを回転させてスーッと進ませながら
ゴムを押し込めば楽そうですが、
実際はその時にゴムがねじれてくるんです。

最悪なのが、ローラーのふちが刃物みたいになって
網を切って行ってしまう事がある
っていう事です。

それに、ローラーで押されたゴムが
丁度良い長さに伸びてくれるとは限りません。
(同じゴムを再度使う場合は長さが決まっているので、
丁度ピッタリになるようにはめなければなりませんから。)

こういうローラーは、恐らくよっぽどの職人か
名人なら使いこなせるのかもしれませんが、
そうでない人は失敗し易いのです。


以上でウソについての説明は終わりです。


さて、張り終わったら、はみ出ている余分な網は
良く切れるカッターナイフの刃を水平に寝かせて
切り取って下さい。

替え刃が新しければ¥100以下のカッターナイフでも
全然OKです。

この時も、網を切らないように慎重にやって下さい。

ただし、シルバーのアルミだけの枠ではない場合、
例えば表面が木目調とか白などの枠の場合は、
カッターナイフでこすれると傷がついて後々まで目立ちます。

こすらせないように慎重に切るか、薄いボール紙でも
枠の上に乗せてカバーしながら切って下さい。


尚、写真はhttp://www.harikae-yoshida.jp/contents/service/amido/
から引用させて頂きました。




Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Delicious
LINEで送る
Pocket

(※恐れ入りますが記事が役立ったり良かったりした場合には↓このボタンをクリックして頂ければ幸いです。)
ストレス ブログランキングへ

この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る

あわせて読みたい関連記事