霜焼けを2回で劇的に治す方法

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霜焼け


寒い日に冷えた部屋にいたり、積雪のあるような屋外で
仕事をしたりすると、霜焼けになったりします。

手や足の指が赤くなって少し腫れたようになって
痛っかゆい症状になって嫌ですよね。

すぐ治ればいいですが、何日も続くと辛いものです。


そこで、たった2回の簡単?な治療?で劇的に
良くなる方法を伝授しましょう。

ただし、ちょっと条件が整いにくいかも知れませんので、
誰でもすぐにできる訳でもないのが難点ではあります。

それと、皮膚がめくれてむけていたりとかいうような
余りにも重症なケースでは絶対に行なってはいけません。


では、その方法です。


強い泡の出るジェット風呂に入ってその泡を患部に当てるだけ
です。

一部のスーパー銭湯や日帰り温泉施設や温泉旅館などには、
そういう設備のある風呂があります。

別荘やゴルフ場などに備えてある所もあります。
「ジャグジー」と呼ばれているのもそれです。

又、家庭用の小型のジェット式泡風呂装置も市販されているはずです。


いずれの場合でも泡が吹き出す強さが強目の方がいいです。
もし調節ができる場合は強くして下さい。
弱かったら吹き出し口のなるべく近くに患部を当てます。

そして、30秒~1分か2分位泡を当てる事を
何回か繰り返します


それを1日か2日置いてから再び行なって下さい
かなり良くなるはずです。


このジェット噴射は、
恐らくどのメーカーでもどの機種でも
空気を取り込んで混ぜて出しているだけでしょうから、
強さなどを除けば大体一緒の構造でしょう。

含まれているのはただの空気です。
しかし、これが効くんですよ。


解説によれば、泡が発生した時にぶつかり合って
超音波が発生する事で、
お湯の温熱が骨まで届いたり、体の内部まで伝わって
血行を促進させるみたいです。


ただ、間違えないように言っておきますが、
浴槽の床からブクブクと丸い泡がたくさん発生して
上へ浮き上がってくるような構造の所の泡ではダメです。

熱帯魚などの水槽の中に空気を送り込んで出てくるような
そういう弱い泡ではダメなんです。
(もち論、オナラの泡も全然ダメです。)


ちゃんとジェット式に強く噴射している所へ当てて下さい。


よく、循環式の浴槽の中の壁からお湯が
強く出てくる穴がありますが、
ただお湯だけ出ているのじゃダメです。

空気が混ざっているかどうかを確認して下さい。










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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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