FBいいね!=ヤギの声? 自然界に学ぶ成功パターン第4回

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ヤギ

驚いた事にフェイスプックのいいね!はヤギの声と
同じようなものなんです。

というか、ヤギと同じレベルだと言いたいんです。


どういう事か説明させて頂く前にまずYouTubeで
ヤギの動画をどれでも結構ですので
ご覧頂ければと思います。

自分でも撮れ次第アップロードしようかと
思ったりもしましたが、多くの人によって
既にYouTubeに投稿されている動画で十分です。


見てわかる通り、ヤギっていう動物は
1匹1匹が自分のなき方を
1種類しか持っていない
んですね。

言い換えると、
しゃべれる単語が1語しかありません


なので、「こんにちは」=メェー
「退屈だよー」=メェー

「腹減ったー、何かくれー」=メェー
「とってもうめぇー」=メェー
「満腹だー」=メェー


「やりたいよー」=メェー
「気持ちいいー」=メェー
「嬉しいー」=メェー


「痛いよー」=メェー
「苦しいよー」=メェー
「恐いよー」=メェー

「悲しいよー」=メェー
「待ってくれよー」=メェー
「寂しいよー」=メェー


・・・という調子です。


そしてフェイスブックのいいね!も
ほとんどこれに近い
って思うんです。

良い方向、プラスの方向の感情に限定されてはいますが、
それらをすべていいね!の1語で済まそうという訳ですから。


早い話がコメント考えるのメンドクセェ、
入力したりするのメンドクセェ、
でも何か反応したいっていう時に好都合なボタンだと。

つまり
コミュニケーションを
ヤギレベルに落としちまえ
っていうもの



1語で通じるのでカッコ良く言えば
1word(ワンワード)コミュニケーション。

でもヤギレベル。


フェイスブックの人気が上がりユーザーが増えた
=成功した?理由の1つとして
この機能が挙げられるのは間違いないでしょう。

わずらわしさを格段に減らしたのですから、
確かに新機軸とも言えそうです。


しかし、ちょっと待て!って思います。

いいね!では不適切、
不適当な場合が
いくらでも出てきてしまう
からです。


例えばこんな危険な動画にいいね!が5万件以上も付いてます。


凄いね!とか勇気あるね!とか驚異的だね!というつもりで
いいね!を押すのはわかりますが、
こんな危険な行動を推奨できるはずはありません。


いいね!どころか「やめろ」
「絶体に真似をするな」
「なぜ立入禁止ではないのか?」
と強く警告するべき
です。

たとえ本物の映像でなかったとしても、
こういう人命に関わる冒険の映像を
不特定多数に見せようという行為が
根本的に過ちの部類に入る
でしょう。


だってこれに感化されてもっと危険な映像を
撮ってやろう、なんて思って命を落とす人さえ
出かねませんから。

はっきり言えば
悪いね!の方が適切ですよね。


又、アルバイトが職場で迷惑な映像を撮って
アップロードした「事件?」がたまに報道されています。

それにさえいいね!を付けるアホンダラーが
世の中にはきっといるんでしょう。


いくらコメントをしっかりと入力してフォローしたとしても
悪い事に対してはいいね!では絶体に対応できません。

悪いね!ボタンを意図的に設置しない事で嫌な事から
逃避させようというフェイスブック側の魂胆だと思いますが、
そういう公正を欠いた発想ではダメでしょ。


又、ついこないだですが「友達」に質問のコメントを送ったら
「~いいね!といっています」っていう返答がありました。

答えて欲しかったのにただいいね!のマークでいなされたと。
いいね!じゃねーだろ!


これじゃ本当にヤギがただメェーって言ったのと変わりません。

ただし、自動で返信するツールでも使っているのかも・・・。
それはそれで余計面白くないですが。


このように、
ただ単にいいね!なんかで
済まされっこない事が多い
んです。

そういう客観的な見方を失ってはいけません。


とにかくフェイスブックの作者は
まともなレベルとは思えません。

こんな幼稚な奴に世界中の大の大人が
付き合わされてはたまりませんわ。


どうしてもヤギレベルがいいって言うんなら
どなたか、いいね!ボタンのいいね!を全部
メェーに変えちまうアプリでも作ってはいかが?


ついでに音声付きにして
付いた数だけメェーメェーメェーメェーメェーメェー・・・。


もち論そんな事をして
電力を浪費されては困りますが。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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