エンジンを長持ちさせる方法

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エンジン


エンジンは普通には内燃機関を言う事が多いでしょう。

シリンダー内でピストンが上下運動するとか
ロータリー運動をするとか、そういうヤツですね。


当然ですが、摩擦があるのでオイルなどで摩耗を
なるべく防がないと寿命を長くさせられません。

時期が来たらしっかりオイル交換をしないと
エンジンをダメにして、もし修理すれば
何十万円も吹っ飛んでしまいます。

ただし2サイクルエンジンなら最初から
給油の時にオイルも混ざっているからいいですが。


では、エンジンを長持ちさせたり振動を減らしたり
排気ガスの汚れを減らしたりするには?


それを目的とした添加物などの様々な製品がカーショップや
農機具屋などで売られています。

多分そういうのも効果はあるはずです。

後は費用対効果の問題でしょう。


そしてもう1つ方法があります。
これは誰でも知っています。

そう。
なるべくふかさない事です。


つまり出力を100%よりもなるべく下げればいいんです。
車だったらスピードを出さないっていう事です。

高速道路は最高速度を
できるだけ80キロに抑えて走るようにします。


実はこれは、やってみると凄くいいです。


まず何と言っても
追い越す必要がほとんどなくなるので、
運転の緊張感やストレスやイラツキが
ぐーっと減るんです。


だから運転の疲れが少ないんです。
「追い越さないってこんなに楽だったんだ」
そう思います。

なので自損事故の率も減るに違いないだろうし、
万一の衝突事故の際の衝撃も少ないはずです。

ただ、スピードが遅い分、長時間高速道路上にいるので、
ぶっつけられたりする可能性は高まるかも知れません。


そして、当然ながらエンジン音も静かだし、
振動も少ないです。

ついでに急発進、急加速なども謹んでそーっと運転すれば
そりゃあもうエンジンだって長持ちして当たり前ですよね。


スピードを出さないと遅刻するっていうような場合は
仕方ないかも知れませんが、
できれば初めから余裕を持ったスケジュールにしたいものです。


でも、さすがに草刈り機(刈り払い機)の場合はエンジンを
目一杯ふかさないと草がからまったりして
お手上げになる事もあります。

良く切れる刃に交換すれば多少はエンジンへの負担は
減りますが、これの場合は長持ちさせる事ばかり
考えてもいられず、状況に応じて加減するしかありません。



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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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