シャ乱Qつんく♂、大ウソつきは大泥棒の始まりか!?…語録③

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つんく

今回私が示すのは、以下の事です。

ウソには2種類あるが、
過去の事実など客観的に判別できる事は
ウソを言うな



では、これについて最近の話題を例に挙げ
解説します。

それはつんく♂氏が声帯を摘出して
声を出せなくなったという2015年4月のニュースからです。


その際の文句として名ゼリフみたいに
報道されたのがこれ。

一番大事にしてきた声を捨て生きる道を選びました。」


1秒考えれば誰でもわかる通り
これは物凄い大ウソですね。

なぜかって、普通に考えれば
以下のようになりますから。


1番大事なのは自分の命、2番めは多分息子達の命、
3番め以降には収入を得る手段としての作詞作曲能力

4番め以降にはヴォーカリストの能力。

奥さんや肉親の命も多分2~5番めの間あたりに入るはず。


もっと言わせてもらえば、
自分の命があるのは地球環境があるお陰だから
1番に大事なのは地球環境とか太陽系とか銀河系とか。

いや宇宙だ、とかそういう考え方もなくはないですが・・・。


まぁ、普通はそんな事は省略しますから、
まずは自分の命の方が大事です。

で、その次が問題です。


つんく♂氏はとっくにバンド活動から
作詞作曲プロデュースの方にメインとなる仕事を
移しています。

だから仕事としては
ヴォーカリストの比重は少ないのです。


声楽家とか専業の歌手や声優とかでは
ないんですから、声は1番には来ません。

つんく♂氏は既に声以外の技能を
習得済みでそっちで大きく稼いできたし
今も稼いでいるんです。


今までの作詞作曲の印税だけでも
それこそ何億円、何十億円と入って来ます。

そういう権利収入も相当大事なはずです。


さて、もしギタリストがギターを捨てたら困りますが、
声を捨ててもギタリストはできるんです。

つんく♂氏も声は出なくても
作詞作曲プロデュースはできるはずです。


又、難しいかも知れませんが
訓練次第ではある程度までの声のような音声を
出せるようになる事も知られています。

ケースによるでしょうが、まだ声を完全に捨てたと
言う訳でもないかも知れないのです。


確かに「4番めに大事な声を失って・・・。」
と言ったのでは様にならないと言うか、
かっこ良くないのでしょう。

ウソでも「一番大事にしてきた声を捨て・・・。」
とした方がストーリー的には盛り上がります。


しかし、日本中の約1億人の人に伝わる話なのに
これ程公然とウソをついてはいけません。

青少年にも伝わるから教育上もまずいです。


既に近畿大学の入学式でのつんく♂氏による
公表によって感動した、みたいな話も
報道の中にあります。

約1億人の中には下手すりゃ何万人もの
そうしたファンや一時的な熱狂者も
出てくるかも知れません。


いや、むしろそれを狙ってパフォーマンスとして
故意にそういうセリフを発しているのでしょう。

当然それは戦略的に営利的目的を達成する為の
仕掛けともなっているのかも。


なぜなら、このニュースによって
声が出ている頃のシャ乱QのCDや配信曲などの
人気が上がり売り上げが増え、利益が増えるから。

つまり声を捨てたというネタさえも金儲けに
つなげてしまうと。


転んでもただでは起きない」とはこの事か。
さすが商売人

まったく大したもんです。


「いや、本人としては絶対に声が一番大事だと
思っているんだから、それを他人が否定したり
とやかく言う権限はない。」

そのような反論はあるでしょう。


しかし主たる本業が歌手じゃないって
誰だって知ってるんだから、
世間の人はそんなんじゃ納得しません。

世間を甘く見てはいけません。


ただし、現実には闘病や手術などの苦痛や苦労や
心労などは並み大抵ではありません。

他人がただ批評するような簡単な事ではないでしょう。


そういう話は別として、
これは完全に詐欺だと言いたいです。

告訴により逮捕され、有罪となる可能性もあるかも。


いくら「物は言いよう」ったって、
こんな見え透いたウソで金を儲けるのは・・・。

これで儲けが増えたら訴えられても仕方ありません。


大体昔っから「嘘は泥棒の始まり」って言うから
こいつも大泥棒の始まりかな。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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