ネットビジネスは稼げない! こんなもんやってられっか!②

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ネットビジネス

前回も書きましたが、ネットビジネスは簡単には
稼げそうもありません。

もち論、それもある意味当たり前ではありますが。


で、前回の話と関連していますが、
1つの仮説を立ててみました。

早速(さっそく)発表します。


「大物の指導を受ける程、脱落者が多い。」

つまり業界トップの成功者や業界トップの起業家の主催する講座で
学ぶ人の方が稼げない場合が多い、という仮説です。


理由は4つ。


まず第1に、大物程あらゆる点でレベルが高いので、
最初から生徒とのレベルの隔たりが大きい
のです。


例え話で説明しましょう。


医師が「医師になりたいならこうやって
こうやってこうやってみな。」
と小学3年生に講義なり指導なりしてみると。

多分ほとんど意味もわからないし、できないでしょう。


だから、教える側は簡単だと思っていても
教わる側からすればさっぱりついていけないと。

もち論何年も何年も長期間やり続ければ別ですが。


又、3回宙返りができる先生がいたとします。

「こうやってこうやってこうやってみな。」
と指導したとします。


生徒が既に2回宙返りまでマスターしているなら
できるかも知れません。

しかし、まだバック転ができないようなら
先の道のりはとてつもなく厳しいでしょう。


ネットビジネスの業界は、どうやらまだこのような
レベルの開きを区別せずに生徒を
募集してしまっている

事もあるようです。

だから無理があるケースが出てくる訳です。


教員免許は最低限大卒と決まっているので
中学生や高校生のレベルでは受験すらできません。

そういう感じに募集の際にレベルがわかっていて
分けられればいいのかも知れませんが。


2つめの理由は、大物といたいだけだから
という場合。

大物になってくると、有名人でもあったり
芸能人やタレントと同等の「スター」「あこがれの人」でも
あったりします。


すると、やはり生徒は自分のレベがどうこうじゃなくて、
とにかくその先生に教わりたい、その先生といたい、
その先生についた事を自慢したい、って思う訳です。

金メダルの選手を空港で出迎えて
感慨に浸りたいのと似てます。


絶対に追い着けない金メダリストなのに、
そのオーラに引き寄せられてしまうのです。

自分と金メダリストとの特定の能力の隔たりは
一生縮まらないのに、と思うのですが。


だから、
先生が大物ならば最初からそのノウハウは
実行する事が難しい可能性もある

と思います。


3つめ。


2つめとも関係しますが、
大物は何万人もの顧客を既に持っています

これに対して初心者は顧客が0人だったりします。


だから、大物がちょっとやって「ほら注文あったでしょ?」
って言ったって、「そんなのアンフェアだよ。」
って思うのも当然ちゃ当然・・・。

初心者がそこまで多数の顧客を集めるには
何年、何十年かかるんだろう?って感じです。


4つめ。


大物ならばセールストークやセールスレター、
写真、動画、レイアウトなどのすべてが最高にできていて、
売り込みが上手いんです

だから、実際以上に講座や商品を良く見せられます。


うっかりすると、できそうもない事まで
誰でも簡単にできるかのように表現されている訳です。

そう思わせるのが巧みなんです。


もち論、それがあまりに極端ですと、
だます事になってしまいますので、
そうならない範囲で上手くやっているようです。

まれには、本当に詐欺だった場合もありますが。


結局、大物から指導を受ける場合は
極力自分も高いレベルまで登っておくべき
なのでしょう。

っていう事は、初歩からちゃんと段階を踏んで
下から確実に積み重ねていかなければね。


それにはやっぱり時間はかかるはずなので、
こんな捨てゼリフを吐かせて頂くしかありません。

3ヶ月や6ヶ月で3回宙返りなんて
できる訳ないやろ!!


え? そこまで難しくない?

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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