会議で意見が合わない理由

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会議


古今東西を問わず人がいる限り会議や話し合いが
行なわれますね。

それも規模や種類や目的などが皆んなそれぞれ
違います。

ですからそういうのをすべてまとめて
どうこう言ったり法則性を見つけたりしようとしても
所詮無理があるのは当たり前です。

ですがここでは、小さい会議や話し合いについて、
意見が合わない場合の理由の一つを取り上げてみます。


例えば、誰かが何かの案を発案して一生懸命それの利点を
力説しています。

しかし、それに対して片方側は一向に良い返事をしません。

発案している側はなぜ賛同が得られないのか
さっぱりわかりません。

賛同しない側から見れば、なぜそんなに力説するのか
さっぱりわかりません。


こんな時はある一つの原因が考えられる場合があります。


それは、文系か理系かの違いです。


つまり、国語や英語などが得意な文系又は文科系の人は
文章、作文、コピー、俳句、短歌、詩、作詞、小説などが
得意だったり好きだったりします。

そして、そういうものの創作力や創作意欲もあったりして、
言わばクリエイター気質だったりもします。

あるいは絵画や音楽や演劇などが得意な
芸術家タイプだったりもします。

(ただし、芸術家タイプは正確には文系又は文科系と
呼ばれるのかどうかは良く把握していません。)


対する理系又は理工系は、数学や理科などが得意ですから、
自動車やITなどを含む電気、機械関連や、
建築、化学などの分野でしっかり仕事をこなせます。


そうすると、両者の頭の中の考え方の方法の違いによって、
どうも話がピッタリ合わなくなってくるようなのです。

つまり、他方に対して違和感を感じてしまう訳です。

最悪の場合、「とても同じ人間とは思えない」
という気持ちにさえなったりするのです。


こうした場合は、この考え方の方法の違いというものを
お互いがなるべく最初から良く理解しておき、
双方の良い所をうまく併せ持った結論を出すべきです。


これは右脳型か左脳型か、という分け方とも似ています。

大雑把に言えばクリエイター系や芸術家系は右脳型でしょう。
そうでない人から見れば、右脳型の方が変な人かも知れません。


ただ、世の中にはどっちも優れているオールナイティーな人も
いますし、どっちも理解できる人ももち論いるのです。


だから単純にどっちかに決めつければいい訳ではありません。

会議や話し合いではどっちの人も納得できる方向へ
落とし込むようにしたいものです。







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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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