明治のダメなブラックチョコレート

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明治

こんな事はもう書きたくもありません。

が、このチョコレートを何も予備知識なしで
ガチで食って一言言えと言われたら
このセリフになります。


「何やこれ、味噌みたいな味やないか!」
そうなんです。

チョコのつもりでかじると
どこか普通のチョコではないぞっていう変な食感なんです。


そんなアホな。
どう見てもチョコレートでしょ?

いやいやいや。


それでラベルの裏側の原材料名を読んでみたら納得。
大豆由来のレシチンのせいらしいのです。
明治2
大豆は味噌の原料なのでレシチンも
多少は味が似ているのかもしれません。
(正確な事はわかりませんが。)


恐らく明治などの板チョコメーカーは
100円程度の価格帯の中で従来と同じボリュームや見た目を
維持しながら板チョコを製造しなければならないのでしょう。

そこで仕方なくカカオではない混ぜ物を多くして
体裁を保っているつもりなのではないでしょうか。


だけど「もっとうまくやれよ」っていう感じですよね。
一口食べればバレるようじゃダメでしょ。

確かに値上げはしにくいし
大きさも小さくできないだろうとなると
こういう方法にしたくなる理屈はわかるんですが。


だから本当は発泡酒や第三のビールみたいにすればいいんです。

「チョコレート風食品」か「チョコレート菓子」みたいに
分類して、あくまでも純粋なチョコレートではありませんよ、
って表示しておいてくれればまだ納得できるでしょう。


そうしないとメーカーの理念まで疑われてしまいますよね。

明治時代からのブランドを
こんなにあっさりと自分達で
つぶしてるんだから
大企業も大した事ないよな。



このチョコはもう買わないようにしますか。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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