書き味最高、 万年筆よりボールペンSARASA

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ペン


ペンの内でも万年筆は一目置かれる存在でしょう。
持っているだけで何となく雰囲気をかもし出し、
ちょっとしたステイタスみたいな感じもします。

最近は¥1,000以下でも学生向きみたいなのも
ありますが、やはり以前から何万円もするのもあって、
高級感があります。


そんな何万円もする万年筆の事は知りませんが、
これまで買って使ってみた万年筆について言えば、
とにかく不満だらけでした。


では、万年筆のダメな点を挙げてみます。


第一は、手が青くなる、又は黒くなる事。
キャップの中にもれたインクが軸に付いていて、
書こうとすると手にインクが付いてしまいます。

下手をするとそのインクが紙やワイシャツの袖にまで
付いてしまうので最悪です。
インクの色によって青や黒などに汚れます。

この点だけでも欠陥商品に近いと思っています。


第二に、書きにくい事。

線を上から下へ引くのはいいですが、下から上だと
ペン先が紙に引っ掛かり易く、紙に穴をあける事もあります。
それどころか、紙を破く事もあります。


第三に、書いていて、たまにですがインクがボタッと落ちる事。

例えホワイトで修正できても、汚くなってしまいますから。
清書の時に万年筆を使いたいのに、そこでやられるなんて。


第四に割れて壊れる事。

以前使っていた万年筆は、ペン先を固定している軸の材質が
弱く作ってあり、ひびが入ってインクがもれ出てきました。
そして結局割れてめくれてダメになりました。


第五に、インクの減り方が見えない事。

見えるのもあるかも知れませんが、高級品はほとんど
見えなく作ってありますね。

突然インク切れになると、仕事中ですと場合によっては
失態にもなりかねません。


第六に、インクの乾きが遅いのでうっかり擦ったり
触ったりして汚したりする事。

又、逆に雨などの水で濡れると文字が流れて読めなくなったり
し易い事。

ただし、この第六については他のペンでも起こり得るでしょう。


という訳で、もう絶対に万年筆は使いません。

で、代わりに他に具合の良いペンはないかと思っていたところ、
偶然見つかりましたので、それについてお知らせします。


ZEBRA SARASA CLIPというボールポンです。
普通の文房具屋さんに売っています。

その内でもインクは0.7mmのブルーブラックを選んで下さい。

これ、本当に具合いいです。
書き味がすんごくナメらかなんです。
書いた字もまるで万年筆で書いたみたいです。

0.7mmあると、筆圧で線をコントロールできて、
細くしたり太くしたり微妙に表情を付けられますから。


もうこのペン以外は買う気がしません。
他のペンを全部使った訳じゃありませんが、
取りあえずそんな必要はないです。

これで充分です。
いや、もう万年筆の出る幕はありません。

先程挙げた6つの内5つの欠点をクリアーできているんだから、
当然ですけど。

さすがに0.7mmだと太いのでインクの出方が多くなり、
ツルツルした光沢紙に書くと乾きが遅い点は
万年筆に近いようです。


それにしても、このペンが更にいいのは、
インクの替え芯を箱で買う事も可能な事です。
それを買っておけば完璧です。



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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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