虫で稼ぐノウハウ① 自然界に学ぶ成功パターン第5回

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バッタ

虫で稼ぐノウハウというか、
収入を得たりしたという実例を挙げてみましょう。


もち論、まず第一には虫を直接的に食べ物として捕獲して
売る事です。

ペットみたいに飼育してもらう目的で売るというのも
あるようです。


しかし今回はそういうんじゃなくてもうちょっと
「高等」な方法って事で話を進めます。


その前にこの動画のバッタかイナゴみたいな虫
歩き方にご注目下さい。

28秒辺りでなぜか2本の脚だけを浮かせる動きがあります。
人が自転車に乗って両脚を横に広げたのに似てますね。


こんな歩き方をするのを見た人や知っている人は
あまりいないのかも知れません。

大体において虫なんて誰もそんなに良く
見続けないのではないでしょうか?


今回だってたまたま家の中にいたので
手に乗せてみただけだし。

ちょっと人に慣れていた(?)みたいで
すぐ逃げなかったので。


このように虫を観察したりするのも本気でやれば
ファーブル昆虫記みたいな本を出版して
一儲けできるのでしょうね。

虫ばっかり研究してる大学教授だって
それで給料になってるんでしょう。


そして、小林一茶の場合。

「やれ打つな ハエが手を擦る足を擦る」の句は
ハエが両手を合わせてお願いしてるから叩くな、
というような意味ですね。


これなんて極端に言ってしまえば勝手にいるハエの動きを
ただ5・7・5にまとめただけですよ。

そこに人間的な優しさがあるのか小林一茶らしい所ですが。


それにしても、
手も触れずに
どこにでもいるハエ1匹から
収入の元を作り出せてる
なんて!!


又、日本自然保護協会は自然観察インストラクターの
養成講座を開催して受講料収入を得ています。

これも基本的には虫を含めた動植物を観察する事が
メインみたいな感じです。


もっと大げさに体系的にビジネス化したとも言えそうなのが
ネイチャーゲームです。

虫だけでをネタにしている訳ではありませんが、
創始者のジョセフ・コーネル氏の所には世界中の会員から
何らかの手数料のような収入が入ってくるに違いありません。


外にも、昆虫図鑑の出版社、写真家、イラストレーター、
映画監督だけでなく、マンガ家、作詞家、工芸作家など
虫をネタに稼いでいる人は案外いるんですね。

こういう方法で収入が入って生活ができれば
自然破壊や環境破壊も少なくていいんです。


その逆の方向に向かうのが
電気や機械に頼り過ぎた現代文明です。

つまり機械文明は環境破壊型であり、罪な事なんですね。


2014年の時点では、一般向けの愛玩用ロボットを
市場投入しようとしているアホな社長が日本に
いる模様です。

どうもその社長は金は持っているが判断力が足りません。


ロボットという物は
災害救助用や医療・介護用などならば
やむを得ない面がありますが、
ただ面白がって市場投入してはいけない
のです。

そういうのは資源とエネルギーの無駄ですから。


電力の浪費=(イコール)環境破壊つまり犯罪
という物理の常識もわからないアホは
直ちにクビになって欲しいものです。

そういうアホこそもっと自然から物事を
学んで頂かなければ。


「そう言うアンタもパソコン使ってるじゃないか」と
しかろうとする方も多いでしょう。

しかし、巨大企業の暴走や悪行に対しては何とかして
歯止めをかけなければなりません。


この発信の根底にある
STRESS-FREE STYLEには、生命全体に
のしかかるストレスからの開放も含んでいるのです。

その為に止む得ずパソコンを使っている面があるんです。


しかし、こんな有害極まりない企業の社長をあたかも
成功者、先駆者、師、ヒーローみたいにあがめ
たてまつる方が多いようです。

自然環境、地球環境があってこそ生きていられるという
当たり前の事実を更に訴えていかなければなりません。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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