語録②この言葉が結果を左右する、その言葉とは?

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ネット

既に多くの偉人や成功者が発している言葉かとは
思いますが、自分でも思い付いたのがこれ。

実行率が9割
=やって何ぼ。

そうです。

いくら情報や知識やノウハウを収集しても
有名で実績のある講師に教えを請うても
自分が実行しなければ成果は上がりません。


ですから教わったりする事よりも
実行・実践する事の方がずっと重要だと思うのです。

下手すりゃ教わったりしなくたって
ただやってさえいればいいという部分も多いかも。


例えばそば打ちを教える所があって師匠もいて
普通はそれなりの金を払わないと教えてくれないと。

だから覚えたいならそういう所へ
行くしかないかと思っちゃう。


だけど、物理的にはそんな物はそばの粉末を
水で練って丸めて薄く伸ばして折って切って
茹でてつゆで食べるだけ。

なのでテキトーにやったって数打ちゃ段々と
上手にできるようになっちゃうはず。


誰だって慣れてくるし
失敗したら次から直そうとするし。

そうやって自分でコツをつかんでいくから。


昔からこう言いますものね。

習うより慣れろ
Practice makes perfect.


逆に金を払って教わるだけ教わって
後はやらないっていうのがダメ。

実行率が0なら当然結果も0。


後、問題はいかに実行率を上げるか。

実際わかってても実行しづらい事ってありますから、
それをいかに苦もなくやれるようになるか。


でも、とにかくやらにゃダメ。
つべこべ言わずに実行せにゃ。

そもそもまともにやりもせずに
成果だけ期待するからいかんのだ。


逆に成果が出ないのは実行していない証拠。

そう思って実行せよ。


な~んていくら自分にムチ打つように
強く言い聞かせても
なかなかできないもんなんですね。

やっぱしある程度の短期間で少しは成果が出るとか
褒められるとか、うらやましがられるとかないと。


だからどうしても忠告したくなってしまう。

インターネットで商品を売るとか紹介手数料を
取るとかっていうビジネスはやめとけと。


はっきり言ってこれは実行率にも比例しません。

何年やっても1円の成果も手にしないで終わる可能性が
かなり高いです。


稼げる稼げるってあっちこっちのサイトに
載ってるからつい本当かと思ってしまいますが、
そんなもんデタラメです。

事実稼げませんでしたから。


なぜなら実行しにくい事が多くて
実行率も上がらないからなのです。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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