郵便の歴史に幕? 郵便物をポストに投函してはいけない理由

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郵便局

小泉純一郎首相(当時)が郵政民営化を推し進めた結果、
確かにそれは実現しました。

そして、その後も色々あったようですが、一般庶民は
いちいちその状況を頭に入れる気もないでしょう。

最近の郵政がどうなっているのかを正確に知る人が
国民の何割いるのかはよくわかりません。


ところで、郵便と言えば大体ポストに投函するのが
普通だったりしますよね?

もち論、郵便局の窓口の横の投函口にも投函できますけど。


とにかくポストが街角や田舎道などにある光景は
まったく誰にもお馴染みのものだと思われます。

それが今後もずっと続くものだと思う人も多いでしょう。


しかし、実は既にポストに郵便物を入れる事は
重大なトラブルの元になっており、
するべきではありません


絶対にポストに入れず、郵便局に持ち込むか、
郵便以外の例えばメール便などを使うように
しなければならなくなっています。


もうおわかりの方も多いでしょうが、
日本郵便ではレターパックによるサービスも
行なっています。

これですと厚紙でできたA4サイズの専用封筒を購入すれば
切手を貼らなくても何かを送れます。

それをポストにも投函できる事になっています。


ところが、それが何と重さが4kgまでOKなんです。

日本酒か何かが入った一升瓶1本でも約2.8kgですから、
4kgあればかなり重いはずです。

1リットルの牛乳パック4本をガムテープで束ねた物より
少し軽い程度です。

ポストにそれを入れていいって言うんですよ。


そんな重い物を上から入れたら、下にある手紙やはがきなんて
すぐに折れ曲がっちゃうじゃないですか


角から当たれば穴を開けたりもします

もしCDとかDVDなどの入った郵便物があれば
バキッと割れたりする事も当然あるでしょう



そんな事は物理的に当たり前ですし、小学生だって
すぐわかります。

既に一定の被害が出続けていると考えるべきです


日本郵便の大のおとながそれをわからないんですか?

お客様の郵便物を大切に運ぼうという気持ちは
ないんでしょうか?


これではもう郵便は終わってますね。

我々は自分が送りたい封書やはがきを守る為には、
絶対にポストには入れられません。


日本郵便のトップをクビにする声が高まるのを
期待したいものです。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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