雨漏り修理 格安ノウハウ

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トタン屋根


これはトタン屋根やガルバリウム鋼板などの屋根の
雨漏りに限定した内容となっております。

藁葺(わらぶき)屋根、茅葺(かやぶき)屋根、
瓦葺き屋根などには多分ほとんど使えません。

ただし、トタンやガルバリウム鋼板に
似た金属の材質でしたら、壁にも応用できます。


さて、トタン屋根なのにどういう訳か
雨漏りがする事がありませんか?

トタンが錆びて劣化し、遂には穴になってしまう場合も
ありますが、他には、雪国の場合にスコップの角で屋根を
傷付けてしまう場合もあるようです。

天井などに染みができてきた場合は、
その原因は結局は雨水が入る穴があると疑うべきですね。


そういう穴でも大体3cm四方程度までの大きさなら、
応急的ではありますが、簡単に安くふさげますので、
その方法を説明しましょう。


まず、ホームセンターやDIYショップで
アルミかステンレスのテープを購入します。

これは裏紙をはがせば貼り付くタイプの方にします。
(貼り付かないタイプもあります。)

幅が5cm前後の物が売られていますので、それでいいです。

ただ、キッチン用品売り場にあるキッチン用よりも、
日曜大工用品売り場にある物の方がいいかも知れません。

もし、同じサイズで何種類か売っていたら、
できるだけ厚さの厚い高価な方を選んで下さい。
それでも1,000円しないかも知れません。


次にやる事は、そのテープとハサミとレジ袋を持って
屋根に登り、テープを適当にハサミで切っては、裏紙を
はがして穴を中心にして貼り付けるだけです。

はがした裏紙は、風で飛んでいかないようにすぐに
レジ袋に入れて最後に持ち帰ります。

もち論、2重に貼れば強度が増すと思います。

もし、それだけでは頼りない、と感じる場合は、
コーキングの道具と屋根用のコーキングを
購入しておいて、テープを貼る前に
穴の中に詰め込んでおけばかなり安心です。

その費用は数千円かかると思います。


その後は毎年1度は屋根に登って、
貼ったテープが大丈夫かどうか確認しましょう。


この貼る方式の難点は、屋根の色とテープの色が違う場合に
貼った所が目立つかな?という点です。
でも、屋根の角度や形や建物の場所などによっては、
気にならない場合もあります。

気になるならペンキを塗ればいいです。


理想的には7~8年おきにトタンの塗装を
塗り変えてもらったり、点検修理したりして、
あまり傷みがひどいようなら屋根ごと張り替えたり
するべきでしょう。

でも、なかなか手間がないしお金もない、
というような場合には、こういう方法もあるんです。




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