FB(フェイスブック)を廃止に追い込む7つの要因②

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FB2

FB(フェイスブック)を廃止に追い込むであろう第2の理由は、
ご存知の通りの実名顔出し制

これが危険な事はインターネットが解禁になった瞬間から
言われていたのです。


だからそんなものは余り世に出てこなかったはずなのに、
それが大々的に始まってしまったとは・・・。


余りにも個人の事を特定され過ぎる恐れが高いです。

それが勝手にネット上に流される恐れが
最初から心配されていますから、
極めて不用意です。


昔のように映画俳優を映画だけで見ていたなら、
その俳優の個人情報はそこからは流出しません。

しかしネットの時代はあらゆる情報がつながってるんです。
ネットを使うだけでもリスクがあるんです。


誰かが勝手に顔写真をキャプチャーして他のサイトなどに
貼り付ける事なんて超簡単ですから、
考えただけで心配です。

名前だってプロフィールだって
コピーされればどこに貼られたり
入力されたりするかもわかりませんし。


一番嫌なのが成り済ましでしょうか。

言ってない事を言ったようになってたり
やってない事をやったようになってたり。


又、自分の知らない間に嘘の悪い経歴
流されていたりしたら大変です。

社会的に干されてしまって
人生を棒に振らないとも限らないです。


その精神的苦痛もただ事ではありません。

最悪の場合は病気になったり自殺したり
する羽目に会ってしまいます。


特に念頭に入れなければいけないのは
データを1度アップロードしたり流出したりしてしまうと
回収不能になる心配が大きい点です。

ハサミで切ってノリで貼ったようなビラを
ばらまくのとは違うんです。


試しにやってみてダメならやめればいいや、
という訳にはいかないんです。

順番としてネットに流すのは最後の最後にしないと。


よく「人生なんてやり直しが効くから」と言う人がいますが、
ネットの扱い方を失敗すると一生不利益を
こうむる可能性があるんです。

だから特に若い世代の人はよっぽど気を付けなければ。


ただし、フェイスブックに載っている顔写真を
グーグルなどで検索しても出てくる事はないはずでした。

フェイスブックに載っている内容は検索エンジンには
引っ掛からない仕組みになっていたのですが、
何とそれも変更されてしまいました。


さて、被害は仮想空間だけにとどまりません。
周知の通りリアルの場にも危険がいっぱいです。


2013年にはフェイスブックで知り合った人が
殺人事件にまで巻き込まれたニュースもありました。

そこまでいかなくてもストーカー被害の危険が
大きくなるのは理屈からいって間違いないでしょう。


もち論それらはフェイスブックに限った事ではないので
何に関しても対策や注意が必要ではあります。

しかし、狙う側からすれば実名、顔出し制の方が
手っ取り早いのは間違いないはずです。


そして、狙う側っていうのはほとんどが
普通じゃないですから。

普通なら大丈夫でも
普通じゃないんだから!!


ストーカー以外で他に特に恐いのが893絡みというか
某?力?団関係ですね。

例えば違法な商売を指摘したりすると「営業妨害」という
セリフを使って何らかの怖い事をしてきたり
金銭を要求してくるかも知れません。


そういう人に目を付けられたら怖いです。
又、そういう人を雇って送りこんでくる事もあり得ます。

その際にフェイスブックなどで実名や顔写真などを
しっかり確認されて覚えられてしまうんですからね。


たまに人違いで襲われた事件がありましたが、
フェイスブックなどによって間違いが少なくなるはず。

そんなとこで精度を上げられても困るけど。


それにしても合法の風俗業の宣伝媒体として
フェイスブックが大っぴらに活用されています。

そんなに全国に写真を流したってどうせ相手し切れなくない?


そこまで心配しても仕方ありませんが。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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