スーツ(紳士服)が地球環境を壊す原理

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スーツ

スーツ(紳士服)を着て
ビジネスをやってはいけません

スーツ(紳士服)は地球環境を壊します

これまでがそうでした。


特に第二次世界大戦以降、
どれだけ多くの環境破壊が
スーツ(紳士服)によってなされてきたか。

そこを特に就職前の学生諸君には
しっかりわかっておいて欲しいのです。


大げさな書き方をしてみましたが、
では一体スーツの何がいけないのか?

正しくは、スーツを着た人間が
アホだったせいで
環境破壊が進んだ
のです。


例えば、スーツを着てネクタイをした
一見育ちが良さそうで
きちんとして丁寧に挨拶をして知識なども
ありそうで気品もあって、
といういい感じの男性が訪れたと。

そういう男性が何人も同じ目的で
各地のど田舎へ訪れ
地元の超田舎者の人々との
交渉や説得を繰り返したと。


彼らは東京のような都会から来て、いかにも
都会っぽい雰囲気も出していたかも知れないし。

話し方や立ち居振る舞いも
いかにも一流に見えたと。


そういう思いっきり体裁だけ整えた奴ら
海岸端の農民等や漁民等を
物凄くうまい事言ってだまして
口車に乗せた結果・・・

原子力発電所が、
又、青森には核燃料サイクル基地が
建設されてしまった
んです。


いや、あらゆる公害施設、迷惑施設の多くは
このように建てられてきたと
言ってもいいでしょう。

スーツを着て説得に来た連中は
どうせ自分が住む所じゃないので
その地がどうなろうと
どうでもいいと思っていたのでしょう



高度経済成長なんていう一種の
宣伝コピーに踊らされて
実際はこうやってどんどん日本の故郷が
ぶち壊されていったんですね。

純情で免疫の少ない農民等や漁民等は
負ける事が多かったのでしょうか。


もち論、
全員が全員スーツを着ていたはずはないし、
農民等や漁民等の方も
スーツ位着る事もあるのは間違いありません。

しかし、成果の大きそうな
交渉や説得の際には
大概スーツでしょう



麦わら帽子をかぶって
首に手ぬぐいを巻いて
ラクダ色か白い下着のシャツを着て
作業ズボンに泥だらけの
長靴をはいてなんて来ないんです。

長靴を脱いだら靴下も
泥だらけだったなんて
ますますあり得ないんです。



何万年も処理に困る放射能汚染を
日本に、そして世界に拡散する交渉の多くは
このようにスーツによって行なわれたはずです。

スーツの力を最大限に悪用して


だから決して体裁だけがいい人間なんかに
だまされないよう気を付けなければ。

又、そういう人間になってもいけないんです。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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