幼虫ソノモノ「カブトムシ」aikoも驚く?自然界..成功パターン第3回

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カール

これはもうわかったでしょう。
あのロングセラーの商品と色や形がそっくりですから。


断定はできませんが、
あの商品はこれを見てから
これそっくりに真似て作ったのだと思われます。

まぁ、完全にそっくりでもありませんが・・・。


でもそのメーカーも長年のプロですから
本当に完全にそっくりにしようと思えば
いくらでもできたはずです。

多分、試作品としてはそういうのもいくつも
作ってあったんでしょう。


しかし、この商品の場合はモデルが幼虫だなんていう事を
いかにして
バレないようにするかの方が問題
だったはずです。

だから余りにもそっくり過ぎるとすぐバレるので
変えたんでしょう。


なので、ヒダみたいなジャバラみたいなのはなくし、
顔の黒っぽい部分も同じ色にしたんでしょう。

右側にいた奴はもう角(つの)の形までできてきていましたが、
それを商品に反映させるのも余計不適当に思えただろうし。


とにかく幼虫だなんて絶体に口が裂けても言えません。
そんなイメージが広まったら
それこそ売り上げが激減しかねません

せっかくこれまで看板商品みたいに人気を保って
これたんですから。


しかし、それを可能にした大きな理由の1つが
この幼虫にそっくりな色と形だったと言えるはずです。

まったく幼虫様様ですね。


でも、消費者側もこんな色と形のどこが良かったのか、
あるいは本当はどう思っているのか、とか
そこまではこちらにはわかりません。

多分作ったメーカーの担当の人達はそんな事は
ちゃんとしっかり調査してあるんでしょう。


ちょっと思ったのが、この幼虫は丸々と太っているから
良かったのかな、と。

カミキリムシの幼虫とか他の多くの種類だと
もっと細長いのでいかにも虫っぽいかも。


それに、成虫に育ったらハエだった、って言うんじゃなくて
もっとカッコ良くて立派なカブトムシになってくれます。

その方が何となくいいけど、考え過ぎか・・・。


あ、それと重大な事を忘れていました。

テレビCMが物凄くインパクトのある個性的なものだったので、
幼虫のイメージを見事に消し去っていましたね。


さすが、大手のプロって凄いんですね。

それをやっと今頃になって幼虫だとか云々しているようじゃ、
ビジネスの成功者にはなれそうもないのかな。

カールのモデルだろうっていう事をね。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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