自動車業界は消えろ!

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自動車 飲酒

自動車メーカー、自動車工業会などは
完全に鬼か悪魔の集まりと言えます。

なぜなら、こんなに重大で優先順位の高い事を
1世紀以上に渡って先送りしてきたのですから。

(引用元: Driver Alcohol Detection System for Safety – Technology Overview
DADSS Research Program)


この罪の重さは相当です。

いくら死んでも苦しめられても到底償い切れません。
(だからと言って自殺は禁止!)


パワースライドドアーとかカーナビとか
どーでもいい物ばかり開発しやがって。

すべき事もせず良くものうのうとしていられる物だ。


飲酒運転や酒気帯び運転による犠牲者、被害者
そして遺族の気持ちをなぜもっと考えないか!

一刻も早く飲酒・酒気帯び運転防止装置を最優先で
実用化して被害を機構的に防げば良い物を
ずっとサボり続けるなんて。


どうして思いやりのカケラもないのか?
人間は本当に恐ろしい。

同じ人間としてもあり得ない話です。


こんな状態でぬくぬくと生き延びようなんて
自動車業界の人間はひど過ぎます。

もち論、諸悪の根源は社長等トップにありますが。


一時的でも自動車業界は消えろ!
そして懺悔して出直して来い!

犠牲者等もそう思っているかも知れません。


相撲界(角界)だって八百長の責任を負って
何場所も休場しましたよ。

そんなのより何億倍も重い罪を犯しながら
自動車メーカーの社長等は一切とがめられないなんて
理不尽にも程があります。


絶対に許せない!!

飲酒・酒気帯び運転防止装置を直ちに装備しないなら
そういう社長等こそ飲酒・酒気帯びドライバーの
運転する車にひかれてもらわなければ気が済みません。


なぜ私がそこまで怒っているのか?

それは飲酒・酒気帯び運転のメカニズムをきちんと
理解しているからなのです。


メカニズムと言っても非常に簡単な事です。

ものすげー当たり前の事柄なのですが
今から説明しますのでしっかりご確認下さい。


まず、飲酒・酒気帯び運転に必要な要素を考えてみます。

ただし、その前に別の例を挙げますので
それと同様に考えれば結構です。


それは火災が起きる要素です。

言われれば誰でもわかる事ですが、
火の気、可燃物、酸素の3つだと言われています。


ですので、宇宙では酸素がありませんから、
ロケットは酸素を積んでいて
燃料を燃やせるようになっているのだそうです。

又、人がいなくても火の気があれば発火します。


でも、高温にすれば発火する物もあるかも知れません。

それを考えれば高温という要素もありそうですが、
一応3つの要素としておきます。


では、飲酒・酒気帯び運転の場合はどうか?

運転の免許や能力のある人間、正常な自動車、そのキー、
そしてアルコール、その4つがそろう
飲酒・酒気帯び運転が起こり得る状態となります。


その内1つでも欠ければ飲酒・酒気帯び運転は起きません。

「そんなの当たり前じゃん。」
そう思われるかも知れませんが、申し上げたいのは
その4つがそろうだけというのが重要である点です。


まず最初に断わっておきますが、
アルコールがない=飲まない場合は問題ありません。

4つの内の1つが欠けますから。


さて、ドライバーはアルコールを「飲んだら乗るな」と
常に教育されていますから、一応本来的にはこの4つが
そろっても飲酒・酒気帯び運転が起こらないはずです。

つまり、飲んだドライバーが意図的にその教育や法律に
反して運転してしまわない限りは大丈夫だろうと。


だからそんな違反者は悪い人だから罰すればいいと。

ドライバーは法律を守る義務があるし、
社会人として一定のリテラシーもあるはずだと。


だけど、それは断じて違う!!

そんな勝手な理論に丸め込まれちゃダメ!
そんな自動車業界側に都合のいい「へ理屈」に
洗脳されちゃいけないんです!


だってアルコールが入れば
記憶力、判断力、知的レベルが低下するんですから。

つまり馬鹿=社会人じゃない状態になるんだから!


飲む前までは「飲んだら運転しないぞ。」と思っていても、
飲んじゃえばもう馬鹿に变身しているんだから。

そういう馬鹿に対して「法律を守れ」と指導しても無理。


「馬鹿」とは馬と鹿ですし「犬畜生(いぬちくしょう)」
という言葉も動物を指していて、いづれも人間の言葉で
いくら言って聞かせても通じないという事。

酔っ払いなんてマジで動物以下!!


飲んじゃえば他人の自動車を運転しちゃう可能性もあるし。

とにかくアルコールが入れば法律もリテラシーもクソも
ある訳ねー!っていう状況になります。


アルコールが一番の原因物質だと
わかり切っているのに、あたかもドライバー本人が
悪魔のように決め付けられてしまいます。

その人だって飲んでなきゃ大体大丈夫だろうに。


ある事例ですが、ある男性が飲み会に徒歩で来て出席し、
終わったので奥さんに自動車で迎えに来てもらいました。

これでその男性は運転せずに
事故の心配もほとんどなく帰れて一件落着、やれやれ・・・
と、普通はそう思うでしょ?


ところが、その男性は酔った勢いで奥さんを脅して
力ずくでキーを奪い取り、無理矢理奥さんを助手席に乗せ
自分で運転して帰ってしまったのです!

アルコールが入ればこんな事はいくらでもあり得る・・・。


「酔っぱらい」とは運転の免許や能力のある人間+アルコール
なので4つの要素の内の2つを有します。

その同じ場所に正常な自動車とそのキーという残りの
2つの要素が存在したらもうアウト
さっきの事例のような事になるんです。


4つの要素が同じ所に存在するだけで
こんな危険な状況が発生する。

そして、それは最初から予測できている!


だからその4つの1つをなくす為にもアメリカには
禁酒の州もあるようですが、それはあって当然でしょう。

でも、アルコール以外の3つの要素はなくせません。


・・・となれば飲酒・酒気帯び運転防止装置をいち早く
開発して装着を義務付けるのが絶対に正しいのです。

他のなくてもいい装置なんか後回しで。


そもそもキーだって早い時代から装着してあるから
車内の盗難を大きく減らしているはずでしょう。

そういうメカ的、機構的な改良だけで解決さえ
してしまうのに、もう1世紀以上もの間、
自動車業界はスッポかしてきた・・・。


そして国も学校もマスコミもそれで良しとして国民を洗脳し
世間もまんまとその口車に乗ったままになっちまった・・・。

(そんな変な車に乗らなくてもいいのに。)


そして、本当の悪党は罪にも問われず片やドライバーは重刑。

2015年3月期で日産のゴーン社長の年俸は
10億3,500万円という超高額。


せめてその内の10億円は
飲酒・酒気帯び運転防止装置の実用化の為に使うべきだろ!

事故の犠牲者や被害者の無念と加害者の末路を考えたなら!


人殺しをして10億3,500万円を
儲けているのと同じじゃないか!

こんな極悪非道がまかり通るなんて!


これが夢に見た?未来か!
これが21世紀か!
何がハイテクだ!
何がITだ!
何がスマートだ!

ふざけんじゃねー!
デタラメじゃねーか!

こんな世の中やってられっかー!!

(もっとうまく締めたかったんですが・・・。)

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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