クレベリンゲル(大幸薬品) 効果なし? まるでSTAP細胞騒動 

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クレベリンゲル

大幸薬品と言えば、あの「ラッパのマークの正露丸」で
かなり前から日本中に知られている製薬会社でしょう。

テレビでも相当CMを流してきましたから。


実際、正露丸を買ったとか使ったという人も
多いのではないでしょうか?


ところが、2014年4月2日にこの会社の
ひどいインチキが世間に知れる事になってしまいました。

置くだけで二酸化塩素が空間を除菌するとうたう
「クレベリンゲル」という薬品が
どうやら効果が怪しいというような報道があった
のです。


消費者庁は「クレベリンゲル」の宣伝には効果がなく、
景品表示法違反だとして措置命令を発令しました。


普通ならそれで「わかりました。すみませんでした。」と
命令に応じて何らかの改善策なり対応策なりをするんです。

まず一旦「クレベリンゲル」の販売を見合わせる、などが
妥当な所でしょう。


ところがこの大幸薬品は命令の4日後に全国紙に
除菌効果を強調した広告を載せたっていうんですから、
えらく挑戦的っていうか、何というか・・・。

益々消費者庁を刺激して怒らせちゃいました。

なので消費者庁は記者会見で「強い懸念」を表明したんです。


そうしたら大幸薬品は
「効果の根拠を示せという消費者庁の要求に答えきれなかった」
なんていう無茶苦茶な事をほざいたらしいんです。

早く言えば
「効果がないのに嘘ついて売りました。詐欺やりました。」
っていう事なんだから、素直に警察にでも出頭すればいいのに。


大幸薬品は更に
「広告は反論するつもりではなく、まじめに取り組んでいると
伝える意図だった」なんて嘘ぶいたそうです。

何が「まじめ」やねん
詐欺師が「まじめ」に詐欺に取り組んだら
詐欺やないか。



もうホントにあっちでもこっちでもインチキやってて・・・。
早く大幸薬品も潰れればいいんや。

とにかく早く逮捕して有罪にしてもらわにゃ。
少なくとも措置命令の後で売った分は確信犯なんだから。


いいですか、もう正露丸も含めてこの会社の商品は
買わん事ですよ。


ただし、これはマスコミ報道に基づいて書いてますので、
それが間違ってたりしたら、「ごめんなさい」です。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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