スノボー転倒事故、頭部強打の一部始終

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すのぼ

http://prcm.jp/album/androp114/pic/31183827

ある日、スキー場でリフトに乗りながら、ゲレンデで
滑っている人達を何となく見ていました。

その内の1人がスノボーで上から滑って来ました。

そして、いわゆるキッカーと呼ばれるジャンプ台に
向かって来ました。


そのジャンプ台は雪を2mぐらいの高さに盛って
形を整形してありましたが、ちょっとした練習用みたいで、
大して遠くまで飛びませんし、高さも上がりません。

ちょっとジャンプしてすぐ着地してしまうように
着地場所が少し長く緩くなっていましたし。


で、そのスノーボーダーもゆっくり滑って来て
ホイと一応ジャンプしてただ着地しただけなんです。

でも、ちょっとよたって不安定な着地だったので、
直後に右ターンになっちゃって、板の左エッジが
雪に引っ掛かって、パターンと転倒してしまいました。

左足が前のレギュラースタンスの人なので、
背中側から後ろ向きに地面の低い側へぶっ倒れた訳です。


スノボーの場合、そのように低い側のエッジが
引っかかって転倒する逆エッジという状態になると、
どうしてもパターンと倒れ易いんですね。

その時に体も伸びたままになり易いので、頭を
打ち易い傾向があります。


この人もどうも後頭部を雪に打ち付けたみたいでした。
そんなにスピードも出てなかったので、それ程の
衝撃はなさそうでしたけど。

そうしたら、その人は転んだまま動かないんです。
何秒間か見ていましたが、まだ動きません。

一緒にリフトの上から見ていた奴も
「死んじゃったの?」と言った位ですから。


すぐに後から友達みたいなスノーボーダーが
滑って来て、あわてて駆け寄っていました。

こっちもリフトが前に進んでいるので、
その後どうしたかまでは完全には見れませんでしたが、
すぐに救護室に運ばれたに違いありません。


後で聞いた話によると、転倒したスノーボーダーは
嘔吐していたそうで、多分脳に影響が
出てしまったのではないか、という事でした。

確かにヘルメットはかぶっていませんでしたが、
まさかあの程度で・・・。


とにかく皆んなもヘルメットをかぶるようにして
しっかり気を付けなければ!

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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