スノーシュー 靴の選び方

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スノーシュー

photo by pakutaso.com

ウインタースポーツと言えば、スケート、スキー、
スノーボードが中心ではありましょうが、
スノーシューもあります。


スノーシュウは「西洋かんじき」とも
呼ばれる雪上歩行用具です。

実際は雪上トレッキング、雪上ハイキング、雪上自然観察、
雪上の作業、バックカントリーなどに使われる事が多いです。


ですから、これで直接スポーツをする話は
余り多くは聞かれません。

でも、スノーシューをはいて
走って競争する「スノーシューイング」と
呼ばれる競技もなくはありません。

又、ノルディックスキーのように
ストックも使いながらスノーシューで
歩いたり走ったりする「ノルディック・スノーシューイング」も
ある事はあります。


さて、日本のかんじきは「和かんじき」又は「輪かんじき」と
呼ばれていて、輪のように丸い形をしていて、
靴にくくり付けて固定するだけです。

しかし、スノーシューの場合は前後に長さがある形状で、
踵が上がるようになっています。


そのせいかどうかは良くわかりませんが、
安物のスノーシューを安物のゴム長靴に履いた場合、
歩いている内にスノーシューが段々に緩んで脱げてきます。

特にホームセンターなどで売っているような
¥800以下の黒いゴム長靴ですと、
グニャグニャし過ぎて、すき間ができて脱げ易い訳です。


要するに、ある程度硬さがあって
形が変わらない靴ならいいという事です。

もち論、中に雪が入りにくい方がいいですから、
登山靴みたいなのは丈が短いです。

長靴をはいてウエアーのパンツの裾がその上から
かぶされば大体大丈夫でしょう。

スパッツもかぶせればより完全です。


とにかく一番具合がいいのは、スノーボードのブーツ
はいてからスノーシューをはく事です。


ただし、スノーボードのブーツには、
アルペン用とフリースタイル用があります。

アルペン用はスキーブーツと同様に硬くて
特に歩行には向いていません。

その点、フリースタイル用は歩行し易いんです。


実際にそれをはいてみるとスノーシューに良くフィットし、
はき心地も良く、オマケに保温性もいいので
ただの長靴よりも全然いいんです。


これからスノーシューをやってみたい、という方が
いましたら、是非スノーボードのフリースタイル用の
ブーツでされるようお勧めします。

買わなくてもスキー場などで探せばレンタルもあります。

そして、レンタルはほとんどフリースタイル用しか
置いてませんから。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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