モンシロチョウ=ハメギンチャク 自然界に学ぶ成功パターン第7回

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モンシロ

こんなどこにでもいそうなモンシロチョウとか
そういう昆虫も物凄い事を
我々人間に示してくれています。

さっそくそれについて解説します。


動画でわかる通り、
この2匹というかカップルは
くっついたまま全然離れないんです。

ハマったらハマりっ放しです。
まったくこれには呆れるしかありません。


映っているように、ハマったまま飛ぶんです。

この時は片方のメスっぽい方は羽を動かさず
ただ引っ張られているだけです。
だからオス1匹の羽で2匹の体を運んでます。


その後に私の手に乗ってからも
逃げようとか考えてないようです。

普段飛んでる時は逃げるんだけど。


そして、風が吹いてもハメっ放しのまま
手にしがみついていました。

撮っているだけでも10分前後はあり、
その前も後も足せば、かなりの長い時間
ハメっ放しっていう事になります。


ハメギンチャクというアダ名を
付けてやりたいです。


ただし、ハメる事に関しては他のチョウや昆虫や生き物も
同じだったりもっと強烈なのもいるだろうと思います。

このシリーズの第◯回のガガンボも
15分以上ハメっ放しだったし。


で、問題はハメっ放しの理由ですが・・・。


まず、天にも上る最高の快感とか絶頂感によって
人間なんかどうでもいいっていう位に夢中になってしまい
外すなんて絶体に考えられなかったのかも知れません。

短い一生の中でこの機会を逃したら次はないぞ、
っていう思いもあり得るとは思いますが。


そして、もう1つ考えられる理由が重要だと思うんです。


恐らく1度ハメたらしばらくはずれないような
仕組みになっていた・・・。

つまり仕組み化されていた。

だから否が応でもほとんど確実に受精して卵を産んで
結果として子孫を残すと。


もち論、人間だってこーなってあーなってっていう
プロセスによって大体そういう似たような事に
なるっちゃなるんですが・・・。

でも人間よりモンシロチョウの方が
仕組み化がしっかりしているようにも
思えたりします。


とにかくこの仕組み化に加えてシステム化、
制度化というものが人間社会の中で大きな利益を
もたらし続けている
んですよね。

人類の進歩にはほとんどこれがついて回るんです。


例えば、工場だって機械化したりして人が入れ替わっても
作業は進められます。

チェーン店やフランチャイズ展開の業種も同様です。


電気や電話や鉄道や道路交通網などの
インフラだってそうです。


高校の次は大学だよって制度を作っちゃってあるから
それに乗っかっちゃう人も多いんです。

結婚制度もそういう事にきまっちゃってるから
そのように従う事になっていきます。


何々連盟とか何々団体が既にあるから
加入する人がいます。

これ以上は例を挙げても切りがありませんので、
後は考えれば出てくるはずです。


仕組み化は利益化である、つまり金になる
という事が重要なポイントなんです。

そして、人間の世の中に既に今ある仕組みはすべて
どっかの誰かさんが、又は誰かさん達が作ったものでしょう。


要は誰かが金儲けの為に勝手に決めて
皆んなに押し付けてるだけじゃん、
っていう認識を強く持てばいいんです。

だから、逆に言えば何とかして自分らで何らかの
新しい仕組みを作っちゃえば
相当な利益を得られる可能性がある
訳です。


モンシロチョウみたいにハマったら最後
どうにもならないとか逃げられないような
仕組みだったら凄い事になるんじゃないでしょうか?

仕組み化が必要なのにされていない事が
本当はまだまだたくさんあるのかも知れないんです。


ですが、もし仕組み化がワナとか犯罪とかウイルスに
使われてたら最悪です。

どうにかして有益な方向にだけに仕組み化を行なえれば
良いのですが。


どうも人類はそこまでちゃんと考えてないまま
仕組み化に走り出してしまったようです。

まずは犯罪をもっと減らす仕組みでも作れればなぁ、
と思ったりもします。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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