世渡り、処世術、上手な生き方

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(写真はhttp://woman.mynavi.jp/outline/140204-17/より引用)


これは多くの人達がしばしば実感しているような事だと
思います。

でも、まだはっきりとそこまで心に決めていなかった、
という人もあろうかと思いますので、
ここでバシッと宣告しておきます。

これを肝に命じておくか否かによって、
不運に見舞われる可能性が大幅に低くなるはずです。

どうせ生きていくのなら、運がいい方に向かって行きましょう。
これはその為の方法の内の一つです。


では、説明に入ります。


要点を端的に言うと、ダメなのは切る、それだけです。


具体的に言います。

例えば、ある自動車メーカーが欠陥車を多く販売し、
それによって人的被害が比較的多く発生した、
というニュースが流れたと。

そうしたらもう絶対にそこの自動車は買わない事です。


ある乳業メーカーがインチキな製品を多く販売したと。
そうしたらもうそこのメーカーの製品も
一切買わないことです。


あるガス器具メーカーの製品で被害者が発生したと。

そうしたらもうそこの製品は買わない事です。


あるラーメン屋さんに初めて入ってラーメンを食べたら
まずかったと。

そうしたらもうそのラーメン屋さんには
二度と行かない事です。


ある衣料品店で棚に表示してある割引き価格が
安いからその服を買おうとしてレジに持って行ったら、
服に付けてある高い方の値段を請求されたと。

つまりインチキな二重表示だったと。

そうしたらそんな店には二度と行かない事です。


ある印刷屋さんに原稿を持ち込んで
完成予定日を打ち合わせして決めたのに、
さっぱり仕事を進めてくれないと。

そうしたらその印刷屋さんには
もう二度と依頼しない事です。


こういう感じで、「ダメだ」と思ったら直ちに切る、
とにかく切る、有無を言わさず切る、
それが大事なのです。

ダメな業者と取り引きしてたら、
こっちまで足を引っ張られてダメになります。

まずい店なんかへ誰かを連れて行ったら、
こっちまで「使えない奴」にされてしまいます。


そして人生は短いんです。期限があり限られているんです。
余計な事や有害な事に時間を取られている暇は
ありません


可能な限り最も速く最も効率良く最も楽に最も楽しく
最も有意義な方に人生の駒を進めなければなりません。

だから、遠慮や躊躇や下手な情けは不要です。
バシバシ切って下さい。


インチキをした企業も何年か過ぎれば
ちゃんとしっかり改善されて立ち直っているだろう、
更正されているだろう、だからもう大丈夫だろう、
などと思う必要はありません。

そうやって甘やかす必要もありません。

ダメな企業は早くつぶれた方がよっぽど世の為です。
一旦解散してから作り直してもらった方がマシです。


こうしてダメな所をどんどん切っていくと、
長年の間には交友範囲が狭くなっていきます。

それでいいのです。

万一覚せい剤を打っている友達がいたら
とにかく切っていかなければ!
そういう感覚です。

切る、という強い精神が不可欠です。


以上ですが、ちょっと例外がありますので
補足します。


このやり方は大人の世界での話です。

まだ義務教育などを受けているような
成長過程にある青少年の場合は別です。

例え今ダメでもダメじゃなくなるまで
誠意を持って何度でも繰り返し教育を施さなければ
ならない事は、言うまでもありません。

そういう場合でもただ切れ、とは絶対に申しません。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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