御巣鷹山日航機墜落事故の救助を遅らせた理由

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御巣鷹


写真引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/ttt_uuu20002000/23391077.html


日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した現場に救助隊が
向かったにもかかわらず、救助に「待った」が掛けられ、
事故被害者が長時間放ったらかされた事実は有名です。

しかし、今だにその理由をよく知らない人も
意外に多いようなので、一応ここにも記述します。


そのジャンボ機は放射性物質を積んでいたので
墜落と同時に付近が放射能で汚染されたはずだ、という事で
救助隊員の被曝を恐れたのです。

言うまでもない事ですが、
日本政府はその時点でも放射能は有害だとわかっていたのです。


だったら初めから放射性物質なんか飛行機で運ぶな
っていう法律でも作っとけばいいんですが。

危険なんだから原発だって造るなよ
っていう事でもあります。


まぁ、こんな話は誰がどう調べたってすぐ出てくるんですが、
多くの国民はそこまで興味も関心もないんでしょう。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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