桜の花見 おすすめの高遠に行ってみた

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高遠2

ⓒ伊那市観光協会

寒い寒いと言っていた冬シーズンが次第に終わりに
近づいてくると、どういう訳か日本人て言うのは
次はお花見のシーズンだっていう事になります。

そして、南から桜前線なんていう物が北上するのが
一応のニュースの予定?に入っているみたいですね。


さて、おすすめのお花見スポットとして少し有名な
信州の高遠城址公園、早く言えば「高遠」(たかとお)は
実際もなかなか良かったです。

では、何が良かったのかなど、
何年か前に自分で行った時の感想を書いてみます。


まず、規模が割りと大きいです。
タカトオコヒガンザクラという種類の桜ばかりが
約1,500本植わっています。

やはりこの位の本数があると見応えがあります。
又、単一樹種なので、同じのが割りと一気に
そろって咲くから凄いんです。


そして、一番の特徴は桜の木が密集していて
歩くと顔に花びらが当たる位近くに花がある事です。

歩く場所にもよりますが、
パンフレットに載っている赤っぽい橋の上の辺りが
一番華やかと言うか、花だらけです。

桜の花の中を歩いているみたい、
と言えば大げさですが、そういう感じですかね。

高遠
ⓒ伊那市観光協会

露店が端に並んでいる平らな広場みたいな所も
立っていれば花びらが顔の近くにまで
垂れ下がってきています。

軽食を食べる時に割り箸で花びらをつまんで
一緒に食べられちゃう位です。

そういうように、上を見上げると花が一杯で空が
見えないんです。
やっぱりその位でなくっちゃね。


高遠にはお花見シーズンだけで多い年は30万人近くの
お客さんが訪れるそうですが、
こちらで行った日は1日で約8万人集まったとの事でした。


山みたいな地形なのに上に真っ平らな広い駐車場があり、
数えてみると大型バスが70台も止まっていたのには
驚きました。

多分そこはバス専用でしょう。

自分達の車はふもとのグラウンドに駐車させられ、
細い坂道を上まで歩かさせられましたから。
でも朝早く行けばもっと近い駐車場に止めれたようです。


とにかくその日は桜の花が満開に近くて
天気も良くて最高のお花見日よりだったって訳なんです。

来た甲斐があったと思いました。


桜のソフトクリームもおいしかったです。


でも「ローメンまん」ていうまんじゅうみたいなのは
うまいのかどうかは良くわかりませんでした。

その地方には「ローメン」という名物料理があるらしく、
それをまんじゅうの中に入れてあると思うんですが・・・。

ただし、その後に改良されているかも知れません。


ところで、新潟県の高田公園は桜が3,000本位あるようで
やはり凄く綺麗です。

でも、そこと比べても高遠は負けていないでしょう。


いずれにしても桜も植物なんで、毎日変化します。
だから、お花見はやっぱり見頃をはずさないのが一番ですね。

1度しか行かないつもりで何日も前からずーっと
様子をうかがっていられれば、1番いい日に行けそうですね。

しかしバスツアーの予約などをしてしまうと
開花や満開の時期とズレる事もあって難しいところです。


詳しい事は「高遠さくら祭り
などでご覧下さい。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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