池上彰は原発推進、判断力ない愚か者 これが証拠

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池上彰

http://www.bookservice.jp/ItemDetail?cmId=5843589

池上彰氏がテレビで解説するのを見ると
実にわかり易く親しみ易く、いい感じです。
どうしてそんなに知っているのかと驚く程
知識や情報量も豊富です。

声の質も話し方も本当に完璧に近いです。

まるで解説をする為に生まれてきたかのようです。


それはいいのですが、実はこの人は3.11.に
端を発する原発震災の直前に出した著書の中で
完全に原発推進の考え方を示していました。

要するに、万一大地震でもあって原発が爆発して
広範囲な放射能汚染が発生したら大変な事に
なってしまう、という予測能力又は想像力がゼロでした。


つまり、まったく知識も学歴も判断力もない人と比べても
完璧なマヌケだったんです。

言い換えれば、解説の能力だけが優れている
ただのロクデナシだという事です。


では、その著書の名前を下に示します。


「武器なき”環境戦争”」著者 池上彰 手嶋龍一 (角川新書)
2010年9月25日 第1版発行


共著の手嶋龍一氏は、NHK出身のジャーナリストという事で、
時々テレビに出て海外通なところをひけらかしている、
というか、そういうネタをよく披露している人物です。

この著書は全編がこの二人の対談になっています。


問題の箇所です。
池上彰氏は、P200の12行目からこう述べています。

エネルギーの安定確保、そして、いま指摘のあった、
発電時にはCO2を出さないという環境性能が評価された
のでしょう。原発に関しては安全性の問題だとか、温排水が
環境に与える影響だとかの議論もありますが、将来的に
世界の基幹エネルギーとして拡大していくのは、
間違いないでしょう。

(※改行箇所は変えてあります。)


どうです?
本当にどうしようもないでしょ?
ひどいでしょ?

本当はまだあるんですが、ここだけでも充分かも。


一応どこがどうひどいかちょっと解説もしておきますか。

原発は核物質をいじって根本的に環境破壊なのに、
「環境性能」っていう自体がひどいですね。

大体「性能」じゃないだろ、
「犯罪性」とでもいうべきですから。

「議論もありますが」っていうのも「議論」じゃないだろ、
物理化学的に危険で不要でコストが高いというような
事実を一方は提示しているんです。

そしてそれを猛烈に警告しているのに、
あたかも水掛け論の片方側みたいに片付けるなよ、
っていう話です。

「ありますが」じゃないだろ、
「が」じゃないだろ、否定するなよ、
問題があるんだから大変じゃないですか。

「あるのでダメですね」でしょ。

「世界の基幹エネルギーとして拡大していくのは、
間違いないでしょう」なんて、お前、それでも人間か!!
って思いますよね。

普通だったら、「そんな愚かな事態は回避しましょう」
と全身全霊で叫ばなければならないのに。

どうです。わかったでしょ。

池上彰氏はどんなに人類が破滅に向かおうとしても、
それをただその通りに解説する事しか
できない人のようです。

あれだけの博識がありながら、人類の為に
まるで役に立っていないんです。

役立てようとする能力がないんです。

滅びようとしているのに、
ただ「滅びようとしています」と解説するだけで、
「滅びないようにしなきゃ」って思わない人。

そんな池上彰氏を心から軽蔑してやみません。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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