この名言にだまされるな!④愛は勝つ

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KAN

            画像引用元=https://www.youtube.com/watch?v=IKH3w4mIeis


名言じゃないけど似てるので「愛は勝つ」を取り上げます。

この歌で私は人生をメチャメチャにされました!
と言うか、ほとんどそれに近いと思っています。


ご存じの通りKANが1990年代に歌って
レコード大賞にまでなった言わば名曲「愛は勝つ」。

(だから「愛は喝!」じゃないから。)


普通だったら別に「いいタイトル、いい歌詞やないか。」
で済まされそうですが、そうじゃあないんです。

こんなデタラメな歌にポーッとだまされたお陰で
エライ目に合ってきたんですから。


何がいけない?って、まず「愛」勘違いしたら
大変なんです。

大体において愛なんて曖昧ですが。


恋愛の場合、相手を好きだというような情熱の
レベルが高ければ高い程「強く愛してる」
という意識を持ってしまいがちです。

だから相手に対しても自分をも愛してくれよ、
いや、愛してくれるだろう、と望んじゃう・・・。


ところがいくら一方的にそう思っても
相手もそう思うとか愛してくれるかと言えば
それはまったくのケースバイケース

つまりこちらの愛する強さと相手の愛する強さは
全然比例しないどころか反比例する事さえあります。


し、しかし私はこの「愛は喝!」じゃなくて
「愛は勝つ」の「信じる事さ。必ず最後に愛は勝つぅ。」
を心から信じて2年間1人に迫り続け・・・。

まったく水と油の如く受け入れられずに終わりました。


後で考えたら、初めから無理だったような気もして、
もっとすぐにあきらめときゃ良かったと後悔しきり。

だってその2年の間に他にも何回もうまい話や
チャンスがあったのにわざと全部蹴ったんですからね。


お陰でその後の人生が狂いまくっちまって
もうほとんど取り返しが付くか付かないか・・・。

その位この歌に影響を食らってしまいました。


だから私はこの歌の被害者です。
どうしてくれるんや、損害賠償せぇっ!!

そういう気持ちです。


でも世間一般では勝手にタイトルや歌詞を
信じた人がいけないだけの話でしょう。

「そういうアホな人がおったとはねぇ。」
とせせら笑う声が聞こえてきそうです。


とかく歌詞なんてその人その人がそれぞれ好きなように
解釈すればいいかのように言われています。

そのように応用できるから多くの人に受けるのだろうし。


しかし、実は私のような被害者から損害賠償を
迫られない為の防衛手段として
そうやって言い逃れているようにも見えます。

あくまでも歌詞の影響を受けた側の問題だと。


だからどんなデタラメや不条理や違法行為などを
歌詞に織り込んでも、すべて聞く側の責任だと。

それっておかしくね?


被害を与える歌詞を書いときながら何も責任を取らず、
テレビやラジオから勝手に聞こえてきた歌に
翻弄された被害者に責任をなすり付けるなんて。

しかもその歌でKANはどれだけ儲かった事か!


考えたら本当にひどい話であり、
頭にきて眠れなくなる人もいるかも、
(と思ったら私しかいなかったりして・・・)。

なのでこうやって歌うしかないのです。


(タイトル=「愛は負ける事もある」)

信じる事は時々最後に
馬鹿を見るぅ
・・・


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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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