この名言にだまされるな! ➀素敵な表情

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表情

写真引用元:http://www.pakutaso.com/20141003295post-4737.html


「類は友を呼ぶ!」と言われているように、
ステキな表情をしている人のまわりには、
ステキな表情をしている人しか集まらないのです。

〇田〇ゆき



という格言みたいな名言がSNSに載っていました。


「なるほど、確かにそうだ、その通りだ、
そのように私も気を付けなくちゃいけない。」

多くの方がそう思ったかも知れません。


しかし、はっきり言ってそれでは物事を
的確に分析したり判断したりする能力に欠けている、
又は、そういう事を怠っているように思えます。

その辺の所をちょっと言わせてもらいましょう。


まず、「ステキ」っていうだけでは主観的過ぎです。
人によってその判断基準はかなり違うと思います。

ここだけでもうスゲー大ざっぱな話だとわかります。


次に「表情」は1日の内でもいつも同じではありませんから、
誰だって「ステキ」な時もあればさえない時もあれば
普通の時もあります。

という事は誰か他人の前でだけは「ステキ」を見せている
確率を高めておけという事ですか。


つまり人に見られてると察知したなら無理にでも
「ステキ」っぽく振る舞っとけと。

その「ステキ」っぽくっていうのもあいまいなんだけど。


これは作り笑顔を練習しておかないと、うまくいかないかも。
つまらなくても辛くても作り笑顔を作るべきなんでしょうか?

それはある程度は必要かも知れませんが、
逆にストレスの元にもなりますよ、きっと。


又、逆の場合もあります。
これは自分の体験談から言っておきたいんですが。


世の中には顔の筋肉やパーツや皮膚の作りが最初から
「ステキ」に見える人がたまにいるんです。

そういう人は第一印象は最高にいいんです。


つまり、本人がまったく意図しなくても
にっこりしている顔とか笑顔が標準になっている顔です。

その顔を見た人はまるで自分に微笑んでいてくれているように
思えるんです。


しかし、その人は単に生まれ付きそういう顔の作りなだけ
なので、まったくこちらに好意などはなかったりします。

ですから、その人が怒っていてもつまらなくても辛くても
「ステキ」に見える顔を持っているだけなんです。


「こいつ早く帰らねーかな。うぜーんだよ。」って
本人は思っていても
顔が真逆の「ステキ」な顔をしてるんです。

だからだまされちゃうっていう事が起こり得る、
つまり誤解を招く顔なんですよ。


もち論そういう人は少ないのですが、
実際に出会うと非常に紛らわしいので
気を付けなくてはいけません。

そういう人の所に人が集まる必要は特にないですから。


などと言ってもやはり、いつも不平不満をそのまま
表情に出しているような人とは余り接したくはありません。

そりゃあいつも笑顔の人の方が人気はあるでしょう。


しかし、それができる為には何かで成功しているとか、
経済的に余裕があるとか、人間的にできているとか、
何らかのそうできる条件を揃えなければなりません。


こうして考えてみると「ステキな表情」というのは
相当の高度な能力とか要因
などが整わなくてはそう簡単にいつもいつも
できそうもないように思えるんです。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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