パナソニックビデオカメラ HC-V750Mふざけるな!(挑戦状)

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panaビデオカメラ


このブログの中の動画はすべてこれで撮っています。
映りは最高ですが、以前も書いたように
不満だらけです。


このビデオカメラで撮るには
録画モードが8種類もある中から
選ばなきゃなりません。

そんなにあるの?って思いますが以下の通りです。


AVCHDの中に1080/60p,PH,HA,HG,HE
の5種類、他にMP4/iFrameの中にも次の3種類です。
1080/50M,1080/28M,720/iFrame。


それで普通は画質の違いだけでどれでも同じように
撮れるんかと思うじゃないですか。

それが違うんです。
ポヤッとしてると後でエライ目に会うんです。


1080/28M,720/iFrameにして撮ると
20分より長いと勝手に
いくつものファイルに
分割しちゃうんです。


だから後でその
バラバラのシーンを編集して
つなぎ直さにゃならんみたいです。



「みたい」っていうのは、もしかすると
自動的につながってくれるのかも知れないので。

でもそのようなハッキリした説明は見つかりませんでした。


なので付属の編集ソフトを立ち上げて
つなげたファイルを新たに作成するんですが、
それも早くて10分位はかかってしまいます。

それが昨日はちゃんとできたのに
今日は何度作成してもバラバラのままに
保存されてしまいました。


それから、別のモードの1080/50Mにして撮ると
たった10分を超えると
分割されちゃう
って言う事でした。

うっかりこれにして3時間も撮ったら
18分割された奴をつながにゃならないかも。


何回かに分けて撮った場合はそれぞれが更に分割されるので
どれとどれとをつなぐなかが一目でわからず、
1個1個再生しなくてはならないのも面倒です。

もう次々と嫌な作業が増えて、いい加減頭にきています。


どうしてこういう事を説明書の
最初の方にもっと大きく
太くしっかり詳しく
書いておかないんでしょう。


まるで補足程度に細い小さい書体で下の方に
載ってるだけなんですから。


パナソニックが
ここまでバカヤローだとは

今まで知りませんでしたよ。

もうこんなメーカー絶対に買わねーぞ。


って言うか、デジタルビデオテープの時代までは
もっとずっといい感じのメーカーだったんです。

それが何故かハードディスクビデオカメラになったら
途端にメチャクチャになったようです。


それと他に納得いかないのが、パソコンを使ってDVDに
ダビングする時間が大分かかる事なんです。

15分37秒と23分27秒と14分59秒の3つで
合計54分03秒つまり約54分の動画をDVD-Rにダビングするのに50分38秒かかりました。


それは操作をしてストップするまでの本当の
正味の時間です。

それをしている間はパソコンを専有されてしまって
急いでいる時は特に困るんです。


いろいろ考えた結果、テレビ録画用の
ハードディスクビデオレコーダーがあったので
それにつないでダビングすればマシだとわかりました。

でも、こっちの方は
撮った時間とまったく同じだけの
時間がかかるんです。



結局は、まずそのハードディスクレコーダーのHDDに
ダビングしてから更にDVDへのダビング作業が
必要になってしまって余計時間がかかります。

しかし、ハードディスクビデオカメラのハードディスクが
いっぱいになると困るのでダビングをしてから消去して
空き容量を確保しない訳にもいきません。


これは
ハードディスクでない時代には
なかった余計な手間
です。
まぁ、こうなった以上は仕方ない事なのかとは思いますが。


ハードディスクビデオカメラっていうものは
まだまだ発展途上なのでしょう。

昔から思えば物凄い進歩してるんだぞっていう点を
もっとありがたく思わないといけないのかも知れません。


もう1つのストレス要因は本体の画面で再生する時に
映像が並んでいる中から選ぶ方式についてです。


表示されていないもっと上のを見たい場合は
普通は上にある上向きの矢印をポンと押せばいいはずです。

このパソコンだって右側にある上下のスクロールの
上の端にある矢印をクリックすればその通りに上が、
下をクリックすれば下が出てきます。


それがこのビデオカメラは何と
逆なんです!!


もっと下に隠れてるのを見たい時も
下向きの矢印を押すと
逆の上に隠れてるのが出てしまいます。

これは人間工学を勉強しなくたって
誰だって調子狂うだろうって
わかるはずだと思うんですが。


スマホなどの場合は上に隠れてるのを見たい時は
下に引きずり下ろす感覚ですから、
下向きを指示したくなるのでしょうけど。

でもポンとタッチするボタンの場合は
上なら上を、下なら下を押すというのが
20世紀から続いている常識です。


そういうのに何十年来慣れちゃっていて
体にしみついてるんだから、
このショックはただ事ではないんです。



引きずる場合は矢印なんか不要ですから、
矢印がある場合はあくまでも
ポンとタッチするスイッチです。

それを意志と逆に動作されては
たまったものではありません。


まだあります。


そのタッチ画面で再生中に一時停止を押すと
速送り再生や速送り逆再生のボタンがなくなって
再生と逆再生がコマ送りでしかできません。

まるで速送り再生や速送り逆再生が
できない仕様なのかと思いました。


購入の約4ヶ月後にやっと気付いたのですが、
コマ送りのボタンは再生中には
速送り再生や速送り逆再生のボタンに変わっていました。

ただし速送りが速過ぎて行き過ぎる事が多いんです。
可変速再生、可変速逆再生がない
のが不便です。


だから目見当でカーソルの早送りされたであろう部分を
タッチしてはやり直す事を繰り返さなきゃなりません。


よく数えたらわかったのが、
コマ送り再生前進12押し
=コマ送り逆再生1押し

という仕様でした。

だから1回バックしてすぐ戻そうとしても
12回押さないと同じ所に着かないんです。


しかも、コマ送り再生前進12押しに1秒かかるのに
何故かコマ送り逆再生2押しでも1秒で、
まったく謎というか訳がわかりません。

まぁ、それに関してはあんまり考え過ぎると
頭がおかしくなりそうなのでやめますが。


とにかく、使う人の予想を余りにも無視して
こんな勝手な仕様にされてはたまりません。

こういうのを難しい言葉で
恣意的(しいてき)
って表現するんですよね。


又、再生中のファイルを頭出しして最初の
スタート部分を出したくても、
そこをパッと出すボタンがないんです。

だから目見当でカーソルの端っこをタッチしてみるんですが
戻り過ぎて前のファイルの途中が出たりするんです。


そのファイルの最後をパッと出すボタンもないから
少しずつ見てはやり直したり、また目見当で
カーソルにタッチしてはやり直さなければなれません。


それともう1つ。


再生は
全部のファイルを
連続再生する事しかできません

自分で止めないと1つのファイルだけを再生したら
自動停止するっていうのが選択肢にないんです。

するとそのファイルだけでいい時でも
うっかりしてるとどんどん先まで
勝手に進んでっちゃうんです。


でも、もう1つの不便な所は、この動画でわかるように
再生などの
操作ボタンがたった5秒間で
画面から消える
事です。

タッチしようと思っても
その前に勝手に消えちまうんだから
話になりません。



特に部分消去などの編集をする際には
じーっとタイミングを待っていて
「そこだ」っていう時に一時停止ボタンを押すんです。

その時にボタンがなくなってるんですから。


もち論、画面のどこかをタッチするとボタンが出現しますが、
それをしてから一時停止を押したんじゃ
余計な操作が増えた分だけ間に合わないんです。

そうするとコマ送りで逆戻りしなければならず、
コマ送りなので相当何十回も押したりしないと
なかなか戻せません。


テレビでも冷蔵庫でも洗濯機でも自動車でも何でも
考えてみて下さい。

今押そうとしているボタンが
目の前から消えてなくなる
なんていう機械がどこにあるか?



まるで悪い夢でも見てるようです。
21世紀の文明がこんなんだとは・・・。


余りにも非常識。

もう
パナソニックは
ハードディスクビデオカメラを
設計する資格は絶対にない



設計担当社員は即時退社して転職してもらわなければ
ユーザーが迷惑をこうむる。

もっと言えば、法人なのだから究極は
社長が大馬鹿である、
という事がこの製品によって
100%証明された



反論があるなら言ってみろ! 



尚、理想論はこうなります。⇓

そもそも人々が家庭用ビデオカメラを必要とせず、
製造販売もしなくて済むような世の中になってくれれば
いいのですが…………無理?

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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