パナソニックビデオカメラ HC-V750Mまだある欠点 HC-W850Mも

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パナビデオカメラ

既に2度に渡って書いてきましたが、パナソニックハード
ディスクビデオカメラHC-V750Mにはまだダメな所
あります。

ひどいのは、
削除してないファイルが消えた例です。


ハードディスクビデオカメラはテープに録画するのと違って
ファイルに保存されるようです。

録画中に停止するとそこでファイルが1つできてその中に
保存されるので、停止の回数だけファイルができます。


ある時、その録画されたファイルの1つを早送り再生
している間に、ゴミ箱のマークを押して削除したところ、
何とそのファイルの次のファイルが削除されてしまいました。

削除したい方は残っていましたが。


もしかすると早送りされ過ぎて次のファイルの所で
削除されたのかも知れませんが、操作をした本人の目からは
意図とは違った結果になった訳です。

この機種を購入して約半年の間に確か2度こういう事が
あったと思います。


大した内容を録画してなかったのでよかったのですが、
もしもっと重大なファイルが削除されたら大変です。

例えば何かの犯罪の容疑者か犯人でも映っていたりしたら
それが消えたら大きな損失でしょう。


この話は極端な例だったとも言えそうですが、
概してタッチパネルは元々操作ミスや
エラーが起き易い

気はしています。

小さい液晶画面の中に操作ボタンが表示されるのですが、
指の太さなどとの兼ね合いで、タッチしたつもりでも
ずれたりする事も多いし。


だからなかなか一発で思った動きをしてくれないので
イライラしてきます。

スマホみたいにこすった時もやり方の微妙な違いで
別の動きをしたりもします。


根本的にタッチパネルは最初からそういう誤動作みたいなのが
多い方式ですが「やっぱりこの機種もか」って感じです。

これはストレスの元ですね。


操作性という点ではタッチパネルなんか全然ダメです。
こんな物は
最先端でもテクノロジーでもない
と思います。

それでももっと改良や工夫がされていればまだいいですが、
現状ではやりようがないのかも知れません。


取りあえずタッチパネルで済ませばコストが下がるから
そうしているだけ、という気持ちが見え見えな気がします。

確かに値段から考えれば本来は凄い機械ではありますが。


でも言っておきますが、ラジカセでもMDでもテープ式の
デジタルビデオでも、ある1つの操作ボタンを押したら
違う動作をするなんていう事はありませんでした。

例えばプレイボタンを押したら再生されるしかなく、
早送りになったりしないんです。


そういう当たり前の事を犠牲にした仕様で良しとするような設計思想は誤り
だと言わざるを得ません。


尚、HC-W850Mも同じ取扱説明書を使っていて
サブカメラ以外は基本的には大部分が同じ仕様の
ようですので、同様の事が言えそうです。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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