一輪車を1人で練習する方法

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一輪車

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もち論これは工事現場で土方の人が生コンをよたよたしながら
運ぶ一輪車の話ではありません。

ある場所では一輪車マラソンという大会もあるそうですが、
あの曲芸の一輪車の話です。


一輪車は見ただけでもバランスを取りにくそうです。
では、やってみたらどうかと言うと、モノスゲェ難しいです。

とにかくいくらどうやっても絶対に乗れません。
こんな馬鹿な物に乗れるはずがない、乗れてたまるか、
という位に難しいんです。


特に恐いのが、片方のペダルを足で踏んだ時に車輪が
後ろに回転して、反対側のペダルで脚のすねを
ガーンとぶつけられる時です。

いわゆるケッチンをくらうんですが、
痛くてもう絶対にやりたくなくなります。

こんな物に乗れる人の方が異常に思えます。


それでも1ヶ月練習すれば誰でも乗れるようになる
という話をどこかで聞いていたので、
取りあえず挑戦してみた訳です。


結果は、乗れるようになっていました。
バックやその場にとどまる乗り方はできませんでしたが、
前進ならできました。

まったく1人で独力でそこまでいけました。


では、その練習方法を説明します。


まず何と言っても痛いのでケッチンだけは避けたいです。
なので、テニスコートの中に入って
周囲に張り巡らせてある金網につかまりながらやります。

後は乗れるまで練習するだけです。


もっと低い金網のフェンスのようなのがあれば、
手でつかまりやすくていいです。
そういう動画もYouTubeにありました。


絶対に自動車などが通らない場所だったら、
ガードレールにつかまりながらでも可能です。
まぁ、実際はちょっと無理な話でしょうけど。


とにかくそういう長い手すりみたいなのがあればいいんです。

そういう体育館などがあれば、屋内でも練習できます。
ただし、木の床や壁などをペダルなどで傷めますね。


ある程度慣れてくると、途中でサドルから落とされても、
人間まで転倒しなくてもいい事がわかってきます。

人間はちゃんと両足で立ったままで、一輪車だけがはずれて
スッ飛ぶような感じになる訳です。

これは、自転車やオートバイでウイリーの練習を
する時にも似ています。

そうなってくれば、段々と金網や手すりから離れて
乗れるようになるんです。

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この記事の著者

能有羽生蘭渡

謎のレッサーパンダ

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